明治時代の領事館跡地「イタリア山」

山手イタリア山庭園

山手イタリア山庭園「外交官の家」
山手イタリア山庭園「外交官の家」

イタリアで多く見られる庭園様式を模し、水や花壇を幾何学的に配したデザインの公園で、整形花壇では四季折々の花や植栽を見ることできる「山手イタリア山庭園」。名称は1880(明治13)年から1886(明治19)年までの間イタリア領事館が置かれ、「イタリア山」と呼ばれていたことに由来する。1993(平成5)年には関東大震災復興期に建てられた洋館である「ブラフ18番館」、1997(平成9)年には「外交官の家」がそれぞれ移築された。テラスからは横浜ベイブリッジやみなとみらい21を一望することができ、写真や絵画のモチーフとして人々に親しまれている。

震災復興期(大正末期~昭和初期)の外国人住宅の暮らしを再現した「ブラフ18番館」
震災復興期(大正末期~昭和初期)の外国人住宅の暮らしを再現した「ブラフ18番館」

山手イタリア山庭園
所在地:神奈川県横浜市中区山手町16 
電話番号:045-662-8819(外交官の家)
開園時間:9:30~17:00
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/pa..

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