地域に根ざした、ピザが自慢のカフェ

BEAVER(ビーバー)

BEAVER(ビーバー)

のんびりとした空気が流れる一軒家カフェ「BEAVER(ビーバー)」があるのは、京浜急行電鉄大師線「鈴木町」駅から徒歩2分ほど。「味の素グループうま味体験館」の並びだ。店名は、姉妹店である東京・二子玉川の「CHICHICAFE(チチカフェ)」と同じく、お店が多摩川の近くにあることから、“川の近くの働き者”という意味で、また、“隣にある保育園の子どもたちに覚えてもらえるように”という思いから名付けられた。

BEAVER(ビーバー)

オススメのメニューは、出来立て熱々のうちに食べて欲しいという「ピザ」。季節によって異なるが常時10種類ほどあり、中でも定番の「マルゲリータ」や旬の食材を使った「季節のピザ」が特に人気だという。一皿丸々テーブルに運ばれてきた時には、すべて食べることができるか不安だったが、薄い生地と素材の持ち味が生かされたフレッシュな具が軽い口当たりで、ペロリといただくことができた。

BEAVER(ビーバー)

ランチはドリンク付きで、メニューは週替わり。常にある「ドライカレー」と「マルゲリータ」のほか、定食やパスタなど合わせて5種類もあるので、いつ訪れても新しいメニューがある。また、デザートはすべて手づくりで季節によってメニューが異なるほか、ディナーも旬の食材を生かしたメニューで、お腹が空いている時でも満足できる充実ぶりだ。姉妹店の「CHICHICAFE」同様に、食材はなるべく自然のものにこだわり、定食のご飯には「CHICHICAFE」と同じ新潟のコシヒカリを使用している。

BEAVER(ビーバー)

のびのびとした広さの店内は、窓から差し込む陽が心地よい。席数は、テーブル席とカウンター席を合わせて23席。店先にテラス席もあり、こちらのみ喫煙とペット連れでの食事が可能だ。入り口からすべてフラットにつくられているため、ベビーカーでもスムーズに入ることができるほか、小さな子ども用の椅子が2客用意されているので、子ども連れでも気兼ねなく訪れることができる。

BEAVER(ビーバー)

縁あって鈴木町に店を構えた「BEAVER」。川が近く、のんびりとしているところが姉妹店のある二子玉川と似ているという。2015(平成27)年4月のオープンから約2年。若いファミリーを中心とした近隣の住民が常連として足を運び、「ずっとこの地で頑張ってください」と声を掛けてもらうこともあるそう。オープン当初の“地域とのつながりを持てるお店にしたい”という思いが、着実に根付いている。

BEAVER(ビーバー)
所在地:神奈川県川崎市川崎区鈴木町3-3 
電話番号:044‐272-6974
営業時間:11:00~21:00(L.O.)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日定休)
http://chichicafe.com/beaver.html

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