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日産スタジアム

「2002 FIFA ワールドカップ™」、「2019ラグビーワールドカップ™」では、決勝戦の舞台として熱い戦いが繰り広げられた「日産スタジアム(横浜国際総合競技場)」。2021(令和3)年に開催される「東京2021オリンピック・パラリンピック競技大会サッカー(男子)」においても、決勝戦が開催されることに決定している。
この3つの国際的な大会の決勝戦(ファイナルスタジアム)の地として選ばれたことから、「Final Stadium×3」という言葉と共に、これからざまざまな情報発信をしていく予定。また、世界最高峰の舞台を戦った選手と同じ目線で、ツアーに参加した方が選手になった気分をリアルに体験できるガイド付きツアー「ワールドカップスタジアムツアー」も行っている。

日産スタジアム
日産スタジアム

観客席は、国内最大級の約72,000席。長時間座っても疲れない設計で、快適な観戦が可能。最新式のLED照明は、580台ある器具1灯ごとに角度が調整されており、ピッチ全体を均等に明るく照らしてくれる。また、複雑な演出も可能で、競技だけでなくコンサートでもステージと一体となった演出が可能となっている。
フィールド内の興奮は、両サイド2基の大型映像装置に映し出され、全部で439台あるスピーカーからは、会場内の隅々まで迫力のある鮮明な音質が届けられ、会場内のどこにいてもスポーツやコンサートがエキサイティングに楽しめる。

日産フィールド小机
日産フィールド小机

陸上トラックは9レーン1周の400m、直線100mのコースがあり、日本陸上競技連盟第1種公認・国際陸上競技連盟(IAAF) クラス2公認の陸上競技場となっている。全天候型のトラックはウレタン舗装がなされ、選手に配慮されている。「日産スタジアム」と「日産フィールド小机」のトラックは個人利用も可能で、陸上未経験者でも利用できる。

ドッグラン
ドッグラン

「新横浜公園」には愛犬家のために、横浜市内で最大級の広さを誇る天然芝のドッグランも整備されており、芝生は「日産スタジアム」を管理するグリーンキーパーが、常に最高のコンディションを維持。広さとクオリティではまさに日本一と言っても過言ではない。
普段は都市部の狭い空間で、思いっきり走ったり遊んだりできない愛犬に、のびのび遊べる場所を提供するとともに、まわりの飼い主と楽しく交流を深め、公共の場でのルールや愛犬との暮らし方を知ってもらいたいという願いが込められている。

遊具広場
遊具広場

「新横浜公園」には、無料施設(遊具広場、スケボー広場、インラインスケート広場、バスケットボール広場、壁打ちテニス、草地広場)と有料施設(テニスコート、日産ウォーターパーク、しんよこフットボールパーク、野球場、第1運動広場、第2運動広場、球技場、投てき練習場所、ドッグラン)の15の施設がある。
国際的な大会の開場となることも多いが、少年サッカー大会や駅伝大会をはじめ、フリーマーケットなど一般向けのイベントも多く開催されており、2018(平成30)年からは、新たな夏の風物詩として「新横浜花火大会」も始まり、地域の人々が楽しめるイベントを充実させている。

日産スタジアム
所在地:神奈川県横浜市港北区小机町3300 
電話番号:045-477-5000
https://www.nissan-stadium.jp/

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