2017年12月31日(土)、1月1日(日)除夜の鐘、初詣

大雄山最乗寺は、了庵慧明禅師により1394(応永元年)年に開創。曹洞宗の専門修行道場のひとつで、曹洞宗では、福井県の永平寺、横浜市鶴見区の總持寺に次ぐ大寺院です。開創以来600余年の歴史を持つ関東の霊場としても知られています。

大晦日は、午後9時を過ぎると鐘楼の前に参拝者が集まり列をつくり、元旦の0時からは、除夜の鐘がつき始められ、参拝者も鐘つきに参加できます(先着順で整理券108枚配布)。大晦日と元日は終日参拝ができます。初詣の人出は三が日で約5万人ともいわれ、例年多くの参拝者が訪れます。
※初詣期間中は「初詣交通規制」があるので、ご注意ください。

除夜の鐘、初詣
2017年12月31日(土)、1月1日(日)
場所:曹洞宗大雄山最乗寺
URL:http://www.daiyuuzan.or.jp/

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