2019年2月16日(土)~3月3日(日)瀬戸屋敷ひなまつり

「瀬戸屋敷」は、江戸時代に旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が母屋を構えていた屋敷で、2001年に開成町に寄贈され、2005年より「あしがり郷瀬戸屋敷」として一般公開されるようになりました。節分や七夕など、さまざまな年中行事が行われ、開成町の名所のひとつとして親しまれています。
「ひなまつり」は、瀬戸屋敷を代表する人気行事で、毎年盛大に行われます。今年も、瀬戸家収蔵の人形の数々や、地元の蔵から発見された約300年前の享保雛(1716~1736年頃、江戸時代の雛人形)、婦人会が手作りした7000個以上のつるし雛、高さ2.4mの大つるし雛が飾られます。入園料は400円、中学生以下は無料です。期間中は、お雛様と記念写真や手作り紙びな教室など、さまざまなお楽しみイベントも開催されます。

瀬戸屋敷ひなまつり
日時:2019年2月16日(土)~3月3日(日)10:00~17:00(入園は16:00まで)
場所:あしがり郷「瀬戸屋敷」
http://kaisei-hinamatsuri.com/

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