湘南地域の中心・茅ヶ崎市内の中でも、特に豊かな緑と静かな住環境に恵まれた香川エリア
湘南ライフを満喫できる茅ヶ崎市
神奈川県南部に位置する茅ヶ崎市は湘南地域を代表する街だ。JR東海道線やJR湘南新宿ラインが通り、東京都心や横浜市中心部への良好なアクセスを持ちながら、海が近く開放的な住環境に恵まれる。
「サザンオールスターズ」に代表される音楽文化の発信地で、サーフィンなどマリンレジャーも盛んだ。古くからあこがれの湘南ライフを実現できる街として注目され、今も子育て世代からシニア層まで幅広い支持を集めている。

緑豊かで閑静な街並みが広がる香川エリア
香川エリアは茅ヶ崎市の北部に位置し、寒川町と接している。エリア周辺は緑豊かな佇まいの住宅地が広がり、茅ヶ崎市内でも静かな暮らしを楽しめる街だろう。
最寄りとなる「香川」駅からJR相模線に乗れば、「茅ヶ崎」駅まで約6分と近い。県道遠藤茅ヶ崎線(一中通り)を南へ向かえば、茅ヶ崎市中心部や海岸へのアクセスも容易だ。新湘南バイパスの「茅ヶ崎中央」I.Cや圏央道の「寒川南」I.Cも近く、カーアクセスにも恵まれている。
エリア周辺にはスーパーマーケット「マルエツ 茅ヶ崎店」や「フードマーケットマム 湘南みずき店」、ドラッグストア「ウエルシア寒川大曲店」があり、日常の買い物は近隣で済ませられる。
駒寄川沿いには遊歩道が整備され、水辺の散策を楽しめるほか、「下寺尾官衙遺跡群」や「茅ヶ崎市博物館」といった歴史に触れられるスポットも多い。
緑を保全しながら、生活利便の向上を目指す茅ヶ崎市北部中央地域
『茅ヶ崎市都市マスタープラン』では香川エリアを含む北部中央地域の地域特性について、「住宅用地や商業用地の割合が高いものの農地や公園も多く、田園環境が残る住宅地」と分析。将来の地域像を「みどりと共生した都市機能を持つまち」とした。
具体的には、農地や緑地の保全、緑と共生する住宅地の形成、「香川」駅周辺での商業・業務・サービス機能の充実を進める。さらに、JR相模線では西久保エリアへの新駅設置、「香川」駅の列車行き違い設備整備による輸送力増強を目指す。中海岸寒川線や新国道線といった主要幹線道路の推進、自転車・歩行者空間の充実など道路整備も掲げた。
これらの街づくりにより、香川エリアでは閑静な住環境を維持しながら、生活利便の向上が期待される。
子育ての不安を解消する取り組みが充実している香川エリア
茅ヶ崎市は恵まれた子育て支援も魅力だろう。小児医療費助成制度は18歳の年度末まで対象で、所得制限もない。これにより神奈川県内で受診する場合は、子どもの保険医療にかかる自己負担分の支払いが不要となる。
また、「子育て支援センター」を市内4か所に設け、子どもを遊ばせたり、スタッフに子育てなどの悩みを相談したりできる場を提供している。香川エリアにも「香川駅前子育て支援センター」がある。一部の公民館やコミュニティーセンターでもフリースペースやサロンが用意され、地域全体で子育てをサポートする。
独自の取り組みとしては、子どものしつけについて練習する「ほしつ☆メソッド」講座が注目される。これは「ほめる」「しかる」「つたえる」方法を練習するもので、子育ての負担やどなる回数が減るなど親子関係の改善効果があるという。
また、神奈川県では「かながわ子ども家庭110番相談LINE」を実施しており、茅ヶ崎市でも利用できる。このように子育ての不安を解消するサポートが行われていることも安心だ。
治安も良好で暮らしやすい茅ヶ崎市の人口は増加中
茅ヶ崎市の人気はデータにも表れている。総務省が公表した2023(令和5)年の国内の人口移動の状況をまとめた住民基本台帳人口移動報告によると、茅ヶ崎市の転入超過数は2,520人で、東京都特別区部、政令指定都市を除く全国の市町村の中では1位、全市区町村の中では9位という結果だった。とくに30~40代ファミリー層の流入が多く、0〜14歳、30〜44歳の層がともに全市区町村中3位の流入数で、子育て世代とその子ども世代の転入超過数が多いことが分かる。
茅ヶ崎市は藤沢市や平塚市など隣接市よりも刑法犯の発生数が少なく治安もよいことが、ファミリー世帯にも好まれる特徴の一つだろう。

一戸建てが多く、落ち着いた街並みに恵まれ、安心して子育てできる茅ヶ崎市。とくに香川エリアは閑静な住環境と生活利便が両立し、ファミリーにも暮らしやすい街といえるだろう。
湘南地域の中心・茅ヶ崎市内の中でも、特に豊かな緑と静かな住環境に恵まれた香川エリア
所在地:神奈川県茅ヶ崎市
