平塚で新築を買うなら一戸建て!マンションと比較したメリットとは?

JR東海道本線「平塚」駅の北側では、広大なエリアが再開発され「ららシティ湘南平塚」として新しい街が誕生しました。駅からも徒歩圏、三井ショッピングパーク「ららぽーと湘南平塚」に隣接したエリアでは大規模な新築一戸建て分譲が行われています。平塚エリアで購入するなら一戸建てか、マンションか? いくつかの視点から検証してみましょう。

分譲価格だけでなく、維持・管理のランニングコストも含めて比較

同じような立地条件で新築マンションと新築一戸建てを価格面で比べた場合、マンション相場が4000万円であれば、一戸建ては5000万円前後でおよそ1000万円の差というのが、一般的な相場と言われます。分譲価格だけで考えると、マンションのほうが費用を抑えられるように思えます。しかし、購入後のランニングコストも含めた、毎月の住居費用という視点で比較すると、判断は変わってきます。

マンションの場合、毎月の住居として住宅ローンの支払い以外に、管理費と修繕積立金が必要になります。車を所有する場合は駐車場利用料もかかります。金額は専有面積やマンションの規模によっても違いますが、専有面積70㎡前後では管理費・修繕積立金で月額2万円程度、駐車場代は月額1万円程度、合計で3万円が平均的な金額でしょう。

また、修繕積立金は大規模修繕計画の内容によって徐々に上がっていくこともあります。将来的には管理費・修繕積立金と駐車場代で4万円以上必要になるかもしれません。(ただ、一戸建ても将来的には外壁補修などメンテナンス費用が発生するので、事前に資金を用意しておく必要があり、マンションも大規模な修繕には別途費用がかかる場合もあります。)

こうした維持費用を含めて、毎月の住居費を考えてみましょう。マンション購入で4000万円の住宅ローンを組んだ場合、35年返済・年利0.525%では毎月返済は104,277円。一戸建て購入で5000万円の住宅ローンを同じように組むと130,346円となり、一戸建ての方が26,069円の負担増となります。しかし、管理費・修繕積立金を加えるとその差は縮まり、駐車場を加えると逆転することもあります。

つまり、単純に分譲価格だけを比較するのではなく、維持管理のコストを含めた毎月の住居費用で比較する必要があるということです。通勤や子育てのために車利用が必須、という方は駐車場費用が忘れてはならないコストになります。

のびのびと子育てしたいのなら、一戸建てがオススメ

平塚市は「湘南で子育てするなら平塚市」というスローガンを掲げ、子育て支援に力を入れている街です。平塚で子育てを、と考えている方にとって、マンションと一戸建てではどんな違いがあるのでしょうか?

マンションの場合、騒音問題は悩ましいポイント。国土交通省が2018年に行ったマンション総合調査によると、居住者間のマナーをめぐるトラブルで最も多いのは生活音(38.0%)。以下は違法駐車・違法駐輪(28.1%)やペット飼育(18.1%)と続きます。

フローリングの防音性能が高くなっているとはいえ、飛び跳ねたり、走り回ったりすると階下へ震動と音が伝わります。また、ピアノなどの楽器の音がトラブルの原因となるケースも数多くあります。トラブル防止のために「静かにしなさい」と、子どもたちを叱ることは親にとっても大きなストレスとなります…。のびのびと子育てを考えるのなら、一戸建てにメリットがありそうです。また、早朝や夜中の入浴、洗濯も気にせずに行えるのも一戸建ての魅力。もちろん、ペットの飼育に関しても制限はありません。

Withコロナ、リモートワーク時代に選ぶなら一戸建て

2020年、新型コロナウイルスの感染拡大によって日常生活は一変してしまいました。コロナ禍は住まい選びにも影響を与え始めています。一気にテレワークが浸透しオフィスへ出社する必要性が薄れることで、住まい選びのなかで通勤利便性の優先順位が大きく下がる人も出現しています。また、家の中で仕事をするための空間、ワークスペースを求める人も増えています。「Web会議への参加や集中して作業を行うことを考えると、リビングの一角などではなく、個室となる空間がほしい」といったニーズが顕在化してきました。

こうした働き方の変化に対しては、スペースが限定されているマンションよりも一戸建てのほうが対応しやすいでしょう。一戸建ては3LDKから4LDKプランが主流でもともと部屋数自体が多く、さらに納戸やウォークスルークローゼット、小屋裏などを改装してワークスペースに転用することも可能です。また、STAY HOMEの時間が増えることで食料品や日用品ストックの置き場所が必要になっています。パントリーや納戸など、収納スペースにも余裕があるのは一戸建てと言うことができるでしょう。

一戸建てを選ぶなら、大規模物件を優先したい

マンションではなく一戸建てを選ぶとするなら、その規模にも注目しておきましょう。数戸から十戸程度の小規模な分譲一戸建ての場合、街並づくりや公園などの公共スペース整備までは行えないケースがほとんど。一方、数十戸から100戸以上の大規模開発地になると、安全性や景観にも配慮した街路計画や、安心して子どもたちが遊ぶことができる公園の整備など、「街づくり」という観点から住環境を整備できます。

全166区画の大規模一戸建て分譲地「ファインコートLaLa湘南平塚」はその条件を満たした分譲地です。さらに、駅からフラットな経路で徒歩圏、大型商業施設にも隣接という、希少な立地特性も兼ね備えた一戸建て分譲物件だと言えそうです。