神奈川県平塚市エリアの概要

七夕まつりが開催される、湘南地域の豊かな住環境を満喫できる平塚エリア

「湘南スターモール商店街」
「湘南スターモール商店街」

平塚市は、神奈川県のほぼ中央に位置する湘南地域の中核都市。7月初めに開催される「湘南ひらつか七夕まつり」が有名で、期間中は大型で豪華絢爛な七夕飾りが、「平塚」駅北口の「湘南スターモール商店街」をはじめ、街中を賑やかに彩る。また、「平塚」駅の北側には、「平塚市役所」や「平塚市中央図書館」「平塚市美術館」など、さまざまな公共施設が集まる文化ゾーンがあり便利に利用できる。

都心へ約1時間の交通アクセス

「平塚」駅
「平塚」駅

都心へのアクセスに優れた平塚市。「平塚」駅には、JR東海道線とJR湘南新宿ラインの2路線が通り、快速、特別快速、通勤快速が停車する。湘南新宿ライン特別快速を利用すれば「横浜」駅へ約29分、「渋谷」駅へ約54分、東海道線快速アクティーを利用すれば「品川」駅へ約46分、「東京」駅へ約55分などの乗車時間で、乗り換えなしで快適な移動が可能。この駅からは、東京方面へ向かう当駅始発の電車もあるので、時間帯が合えば座って通勤できる。

市内各地や周辺都市への移動は、路線バスが便利。駅の北口や南口のバス乗り場から、「平塚市民病院」や「本厚木」駅、「伊勢原」駅、「秦野」駅など、さまざまな目的地へ向かう路線が運行されている。

「平塚市民病院」
「平塚市民病院」

自動車交通では、東海道/国道1号や産業道路/県道46号、国道129号、国道134号が近くを通っているため、車での移動も便利。「茅ヶ崎海岸IC」までは約4.4km(車で約11分)、「大磯東IC」までは約5.4km(車で約13分)なので、バイパスを利用した遠方へのレジャーも気軽に楽しめる。

暮らしが潤う多彩な商業施設

「ららぽーと湘南平塚」
「ららぽーと湘南平塚」

平塚市内の中心エリアには大規模ショッピング施設が点在し、多彩なショッピングの楽しみがある。「ららぽーと湘南平塚」は、「東急ハンズ」や「スーパースポーツゼビオ」をはじめ、ファッションや雑貨、グルメなど約245店舗が集結する巨大なショッピングパーク。館内には、デジタル技術を駆使したアート体験を提供するチームラボによる教育プロジェクト「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」もテナントとして入っている。

「平塚」駅に直結する商業施設は、「ラスカ平塚」。仕事帰りの買い物に便利なスーパーマーケットやお惣菜店のほか、カフェやレストラン、雑貨店、リラクゼーションサロンなど、おしゃれで使い勝手の良い店が集まっている。さらに「平塚」駅の南側には「OSC湘南シティ」が立地。館内には、ファッションやグルメのショップのほか、8つのスクリーンを備えたシネコンもある。赤ちゃんと一緒でも気兼ねなく映画鑑賞を楽しめる「抱っこdeシネマ」などの上映も行っている。

「OSC湘南シティ」
「OSC湘南シティ」

食料品の買い物には、「ヤオコー 平塚宮松町店」、「ロピア 平塚ユニディ店」などスーパーマーケットが複数あり、身近で済ませることができる。また、「平塚」駅の近くには、七夕まつりで有名な「湘南スターモール商店街」ほか3つの商店街があり、買い物先の選択肢は多い。

知的好奇心を満たす文化的な環境

平塚市は、子どもの保育・教育施設も豊富。身近に「認定こども園大野幼稚園」「平塚保育園」など複数の施設が立地する。通学指定校の「平塚市立崇善小学校」は1873(明治6)年に創立された「崇善館」が前身の伝統校。その歴史は学校の校歌にも歌われる。進学先となる「平塚市立江陽中学校」も、小学校からすぐの場所にあり通いやすい。

「平塚市美術館」
「平塚市美術館」

小中学校の近隣には「平塚市美術館」や「平塚市博物館」など文化施設も集積する。「平塚市美術館」は、「湘南の美術・光」をメインテーマとする美術館で、湘南ゆかりの作品を中心に所蔵。ワークショップ、ギャラリートーク、バックヤードツアーなどの教育プログラムも開催している。一方、「平塚市博物館」のテーマは「相模川流域の自然と文化」。地域を再発見できるような展示を行っているほか、プラネタリウムもあり、学芸員の解説を聞きながら満天の星空を楽しめる。

湘南の海と豊かな緑がすぐそこに

「平塚砂丘」
「平塚砂丘」

海岸には美しい砂浜が広がり、海水浴やマリンスポーツを楽しめるのも平塚市の魅力。スポーツ環境に恵まれ、緑や水に親しめる公園も多い。「湘南ベルマーレひらつかビーチパーク」は、ビーチスポーツを楽しめる海岸公園。ビーチバレーやサッカーのコートがあり、シャワーブースも完備されている。早朝にサーフィンを楽しんでから出勤するビジネスマンの姿も見られる。

「平塚市総合公園」
「平塚市総合公園」

「平塚市総合公園」は、広々とした敷地に、芝生の広がるはらっぱ、複数の大型遊具、水遊びを楽しめる水場、春にはお花見ができるさくらの広場などがあり、のびのびと外遊びを楽しめる。野球場、競技場、体育館、温水プール、トレーニングルーム、テニスコートなどのスポーツ施設もあり、市民の健康増進に役立てられている。また、園内にある「Shonan BMW スタジアム平塚」は、平塚市をホームタウンとするサッカーJリーグ「湘南ベルマーレ」のホームスタジアム。試合の開催日には、多くの観客が訪れ、目の前で熱戦を見ることができる。

また、相模川沿いの「馬入ふれあい公園」にも、サッカー場やアリーナが整備されており、スポーツを満喫できる。

「馬入児童公園」
「馬入児童公園」

他にも、「馬入児童公園」や「文化公園」など、子どもが思いっきり走り回れる児童公園が身近にあることもエリアの魅力のひとつだ。

今後の開発にも目が離せない

「平塚」駅からも近い見附台には、2022(令和4)年のオープンをめざして「(仮称)新文化センター」の建設も進む。1,200席以上のホール、公園、ショッピング施設など建設予定で、市の新しい文化の拠点となる見込み。平塚市の魅力はますます高まると期待されている。