東林間エリアの子育て環境をチェックしてきました!

落ち着いた雰囲気の住宅街が広がり、穏やかな生活をおくれる東林間エリア。周辺には子育て教育施設をはじめ、公園やかかりつけにできるクリニックなども揃い、子育てしやすい環境となっています。今回は、そんな東林間エリアにどんな子育て施設があるのかを見てきました。

最初に幼稚園を見てみましょう。「相模林間幼稚園」は、2016(平成28)年12月に「相模林間ナーサリーセンター」をオープンし、早朝と夕方の預かり保育を行っています。雑木林の景観を留めた「ゴリラ山」での遊びや栽培畑での土いじりを通じて、日々たくましい子どもたちを育てています。
「林間のぞみ幼稚園」は、保護者と子ども、子ども同士が豊かに関わり合えるように、少人数のクラス編成を採用している幼稚園。課外活動や親子レクリエーション、育児相談や外部講師の講義が受けられる「コミ・カレ」などのイベントも実施しています。

野山でのびのびと

「相模林間幼稚園」
「相模林間幼稚園」

「林間のぞみ幼稚園」
「林間のぞみ幼稚園」


保育園も充実しています。「東林間ジュニアクラブ」は、「東林間」駅東口から徒歩約8分の、「相模原市立くぬぎ台小学校」の向かい側にあります。「笑顔で健康」を目標として、豊かな人間性を持った子どもの育成を目指しています。そのほかにも、「東林間」駅周辺には「アンデルセン東林間園」や「サンライズキッズ保育園 相模原園」、「ハッピーちゃいるど保育園」などがあり、保育園によって様々な特徴があるので、わが子に合った園を探してみてください。

「東林間ジュニアクラブ」
「東林間ジュニアクラブ」

駅近くの線路沿いにあります

「アンデルセン東林間園」
「アンデルセン東林間園」


通学区の小学校である「相模原市立くぬぎ台小学校」は、「学びの自立」と「心の自律」を実現し、自主性、創造性に富んだ人間性豊かな児童の育成を教育目標としています。校庭にはシンボルの大きなくぬぎの木が植えられています。毎年、学校へ行こう週間が設けられ、「どんぐり村の音楽会」を開催して学年ごとに合奏と斉唱を披露。中庭に学校の田んぼを持ち、ボランティアの協力のもと、田植えや稲刈りなども経験しています。また、「相模原市立上鶴間中学校」は、読売ジャイアンツの原辰徳監督の出身校として知られています。人間性豊かにたくましく生きる生徒の育成を教育目標に、工夫された授業づくりや地域との連携などに力を入れています。

くぬぎの木がシンボル!

「相模原市立くぬぎ台小学校」
「相模原市立くぬぎ台小学校」

「相模原市立上鶴間中学校」
「相模原市立上鶴間中学校」


小さな子どもがいるファミリーが利用できる施設もあります。「上鶴間こどもセンター」では、0歳から18歳までの子どもたちを対象に「つどう場・あそぶ場・まなぶ場」を提供しています。施設内には遊戯室や集会室、図書室などがあり、幼児室には乳幼児のための遊具も用意されています。また、乳幼児の身体測定や育児相談を行う「親子ふれあいサロン」やボランティアによる「布えほんの世界」、保育園の先生と一緒に手遊びや歌を楽しめるイベントなどが定期的に開催されており、開館時間内であればいつでも利用することができます。

小さな子どもも安心して遊べる

「上鶴間こどもセンター」
「上鶴間こどもセンター」

「上鶴間こどもセンター」
「上鶴間こどもセンター」


周辺には予防接種・乳児健診もできる小児科の「予防接種・乳児健診もできる「林間こどもクリニック」や「泉家メディカルクリニック」、「やまもとクリニック」など、かかりつけにできるクリニックが充実しているのに加え、「東芝林間病院」や「森下記念病院」といった総合病院もあります。もしもの時に頼りになる病院やクリニックが近くにたくさんあるのは、小さな子どもがいるファミリーにとっては、とてもうれしいポイントですね。

もしもの時も安心

「林間こどもクリニック」
「林間こどもクリニック」

「東芝林間病院」
「東芝林間病院」


いかがでしょうか。このように東林間周辺には幼稚園や保育園といった子育て・教育施設をはじめ、親子で利用できる子育てサポート施設やかかりつけクリニックが充実していることが分かりました。


発見ポイント!

「東林間」駅
「東林間」駅

  • (1)親子で暮らしやすい穏やかな住環境!
  • (2)小さな子どもがいても安心の充実の施設!
  • (3)小児科などもかかりつけクリニックも豊富!