安心・安全のパンを焼くかわいいベーカリー

HYGGELIG(ヒュッグリー)

HYGGELIG(ヒュッゲリー)
HYGGELIG(ヒュッゲリー)

東急田園都市線「市が尾」駅西口から徒歩約2分、駅から続く緩やかな坂の途中にある、ラクダのかわいいイラストが目印の街のベーカリー「HYGGELIG(ヒュッグリー) 」。オーナーシェフの滝沢夫婦で運営するお店は、2017(平成29)年9月にオープン。以降、地域住民や近隣の会社に勤めるビジネスマンやOLなど、様々な客が日々訪れている人気店だ。

トレードマークは、ラクダ似の店主に由来しているという
トレードマークは、ラクダ似の店主に由来しているという

店内は、誰でも気軽に入りやすいよう、あたたかな雰囲気が工夫されている。ハード系からスイーツ系、総菜系まで多種多様な約60種類のパンが並べられている。「自分の子どもでも食べられるような、安心・安全なパン作り」を心掛けているというお店では、カレーやクリームなど、パンの中身に関してもほとんど手作り。また、バターを使い、ショートニング不使用という健康にも配慮した商品を販売している。

一つ一つ丁寧に作られた様子が伝わる、愛らしいパンたち
一つ一つ丁寧に作られた様子が伝わる、愛らしいパンたち

バラエティ豊かな商品の中でも人気が高いのは、山角食パンと角食パンの2種を取り揃えた食パン。いずれもしっとりとした密度の濃い生地感を感じられる逸品で、何もつけずにそのまま食べてもおいしい。また、角食パンは、卵とはちみつを使い、ほんのりとしたやさしい甘みで、子どもから年配者までが親しめる味わい。練りごま、こしあん、つぶあんなど数種類あるあんぱんも人気が高い。奥様の友人が営む和菓子屋「深谷菊寿童」から直接仕入れているという餡子は、小豆の風味をしっかり感じる甘みで、パンとも相性抜群だ。

週末限定で販売しているレーズンブレッドも人気
週末限定で販売しているレーズンブレッドも人気

他にも、100%天然酵母を使用したバゲットやカンパーニュ、旬の野菜や果物をふんだんに使ったデニッシュ、具材がたっぷり挟まった食べ応えのあるサンドイッチは、ランチ時には売り切れてしまうほどの注目商品。

小さな子どもからも親しまれているお店
小さな子どもからも親しまれているお店

「小さな街なので、街中で偶然、お店にいらしてくださっているお客様と顔を合わせる機会もよくあります。この距離感を大事にしたいと思っています」と語る滝沢さん。今もこれからも、人々の日々の暮らしに寄り添うお店として、心の込もったおいしいパンを提供し続けてくれるだろう。

HYGGELIG(ヒュッグリー)
所在地:神奈川県横浜市青葉区市ケ尾町1155-2 
電話番号:045-500-9275
営業時間:8:30~19:00
定休日:日曜日、祝日
https://www.instagram.com/hyg_b/

詳細地図