交通アクセスや買い物の利便性に恵まれ、ファミリーが暮らしやすい海老名市中央

海老名市は神奈川県のほぼ中央に位置し、「相模国分寺」が置かれるなど古くから地域の中心として発展した。「海老名」駅周辺に広がる中央はその名の通り海老名市の中心地として栄え、近年は大規模ショッピング施設が続々と誕生するなどショッピングタウンとしてもにぎわっている。2017(平成29)年には小田急線「海老名」駅西口と相模線「海老名」駅の間の自由通路が完成したほか、自由通路周辺で大規模な開発が行われるなど、さらなる発展を遂げた。

鉄道も自動車も使いやすく、通勤・通学やレジャーのアクセスがスムーズ

3路線が集まる「海老名」駅
3路線が集まる「海老名」駅

小田急小田原線、相鉄本線、JR相模線が乗り入れる「海老名」駅に近い中央は交通アクセスの利便性が大きな魅力になる。小田急小田原線は一部の特急ロマンスカーを除くすべての電車が停車し、快速急行なら「新宿」駅までは6駅43分でダイレクトアクセスとなり、東京都心方面への通勤・通学も便利だ。相鉄本線の特急に乗れば「横浜」駅までの所要時間は24分で横浜市中心部にも短時間でアクセスできる。

相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線のルート
相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線のルート

出典:https://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/

現在、整備が続けられている相鉄・JR直通線は2019(令和元)年11月30日に、相鉄・東急直通線は2022(令和4)年度下期に開通する予定になっている。開通後は「海老名」駅からJR線、東急線を経由して東京都心方面への直通電車の運行も期待され、さらに利便性が向上しそうだ。

中央周辺には国道246号など幹線道路が通り、自動車も使いやすい。圏央道「海老名」ICも近く、接続する東名高速道路や小田原厚木道路方面にもスムーズに移動できるだろう。

ファミリーで楽しめる大規模ショッピング施設が揃う

ビナウォーク
ビナウォーク

「海老名」駅周辺には「ビナウォーク」や「三井ショッピングパーク ららぽーと海老名」など大規模ショッピング施設が集まっているため、中央は買い物の利便性にも恵まれている。

「ビナウォーク」の中心には「海老名中央公園」があり、親水広場では水遊びもできるほか、「ららぽーと海老名」には “あそび・体験・ショップ”の複合施設「AsoM!X namco」もあり、ファミリーで楽しめることもうれしい。

「海老名市役所」や「海老名市立中央図書館」が徒歩圏内

海老名市の中心地である中央周辺には「海老名市役所」をはじめ「海老名市文化会館」など公共施設が充実しており、気軽に利用できる。2014(平成26)年には「ビナフロント」内に「えび~にゃハウス(海老名市役所 海老名駅連絡所)」が誕生し、さらに便利になった。

CCCが指定管理を行っていることで話題になった「海老名市立中央図書館」
CCCが指定管理を行っていることで話題になった「海老名市立中央図書館」

2015(平成27)年にリニューアルオープンした 「海老名市立中央図書館」の4階には児童書や絵本などが揃う「Kids Library」もある。クラフト教室や読み聞かせなどのイベントも開催されており、スケジュールを確かめて参加するのも楽しい。

大規模公園やシネマコンプレックスも身近

海老名中央公園
海老名中央公園

中央周辺には「海老名中央公園」のほか「伊勢山自然公園」や「国分尼寺児童公園」「ひさご塚公園」など子どもの遊び場や憩いの場となる公園も充実している。

少し足を伸ばせば、相模川、中津川、小鮎川の3つの川の合流点の上流の河川敷に整備された「神奈川県立相模三川公園」も広がる。園内には芝生広場や大型遊具、スポーツ施設など多彩な施設があり、ファミリーでのんびりと一日を楽しめるスポットだ。海老名市南部はイチゴ栽培が盛んで、春には観光農園でイチゴ狩りも楽しめる。

TOHOシネマズ 海老名
TOHOシネマズ 海老名

「海老名」駅前には「TOHOシネマズ 海老名」と「イオンシネマ 海老名」とシネマコンプレックスが2つあり、気軽に映画を鑑賞できることも魅力だろう。

3路線が集まるターミナル「海老名」駅に近く、ファミリーで楽しめるスポットが揃う海老名市中央。ここはファミリーが充実した暮らしを満喫できる街だ。

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