眺望美しい地域のシンボル

高石神社

高石神社
高石神社

多摩丘陵にたたずみ、東京方面、遠くは房総方面も見渡せる「高石神社」。建立は1634(寛永11)年。熊野古道の膝元「熊野三社大権現」にゆかりがあり、「天照大神」などを祭神としている。

「高石神社」は、厄払いの「厄焼落とし」という神事で知られている。かの源義経が奥州へ向かうとき、道中の災いを落とすために厄を焼き払う神事を行ったといい、1984(昭和59)年の大改修に際して復活。以後、地域の大切な祭りとなった。
境内の向かって左手には「三匹の石蛙」が置かれている。腹の部分に「若」「銭」「福」の文字が刻まれており、“よろず不老の若「がえる」”“商売繁盛で銭「かえる」”“わざわい転じて福「かえる」”の意味があるといい、いでたちのかわいらしさを愛でながら手を合わせていく人も多い。

高石神社
所在地:神奈川県川崎市麻生区高石1-31-1 
http://www.city.kawasaki.jp/280/cmsfiles..

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