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海を望み、山々を身近に感じる住環境

野比海岸公園

 横須賀市長沢は横須賀市の南部、東京湾の中でも外海に近い「浦賀水道」に面するエリア。この辺りの良好な水質は漁業やマリンレジャーにも向いており、漁港や釣り舟の船宿、海水浴場なども点在している。三浦半島、特に横須賀市長沢も位置する南部は冬に暖かく夏に涼しい、海洋性の穏やかな気候であることも魅力の一つ。

横須賀リサーチパーク

横須賀市長沢の最寄り駅である京浜急行久里浜線「YRP野比」駅。アルファベットを有する旅客駅は大変珍しく、JRグループ以外では同駅が初となる。この“YRP”とは“横須賀リサーチパーク”の英文頭で、横須賀市光の丘に1997(平成9)年に誕生した研究開発拠点のことである。

光の丘水辺公園

1972(昭和47)年に設立されていた「NTT横須賀研究開発センタ」を中心として整備されており、携帯電話やユビキタスなど、電波情報通信技術に特化した研究所が集まっている。特に「NTT横須賀研究開発センタ」は、携帯電話などで利用されている通信技術の発展に大きく貢献したため、“携帯電話発祥の地”とも呼ばれることもある。「YRP携帯サブレ」というお菓子もあり、この地域のご当地のお土産として知られている。

北下浦市民プラザ

横須賀市長沢の行政施設には「北下浦行政センター」や「北下浦市民プラザ」、また「YRP野比」駅周辺には金融機関の支店やATMがあり、日常の生活をサポートしてくれる。交通アクセスの利便性や恵まれた気候・自然環境から「三浦しらとり園」、「横須賀市立養護学校」、「筑波大学附属久里浜特別支援学校」といった福祉施設・療養施設などが点在しているのも特徴といえるだろう。

YRP野比駅

「YRP野比」駅は京浜急行久里浜線の駅で、「横浜」駅、「京急川崎」駅、「品川」駅などへのアクセスが特に便利。隣駅となる「京急久里浜」駅からは、すこし並べば当駅始発の電車に乗ることもできるため、座席を確保しての快適な通勤もできる環境にあると言える。同駅からJR横須賀線「久里浜」駅に行けば、ここでも始発電車に乗ることができ、「東京」駅などにもダイレクトアクセスが可能。

久里浜港

国道134号、横浜横須賀道路「佐原IC」が近くにあるなど自動車の利用も便利なエリア。久里浜港からは東京湾フェリーも利用できるので、房総半島方面へのレジャーなどに活用したい。

野比駅前商店会

「YRP野比」駅周辺にはスーパーマーケットや商店街があり、日常の買い物に便利。久里浜方面にも大型店が多いほか、百貨店もある横須賀市の中心部までは電車でもアクセスしやすい。グルメも、日常的に使いやすいお店から、リゾート地らしいおしゃれなお店まで、多彩に揃う。

津久井浜海水浴場

海岸線を有する横須賀市長沢は、海水浴をはじめとするマリンレジャーはもちろんのこと、武山・三浦富士へのハイキング、津久井浜にあるJAの運営する「津久井浜観光農園」で、四季折々の野菜・果物狩りも楽しむことができる。

長沢台第二公園

横須賀市長沢には整備の行きとどいた多くの公園があり、安心して子どもを遊ばせることもできる。

観音崎公園

少し足を伸ばせば「猿島」、「横須賀美術館」、「観音崎公園」、「くりはま花の国」、「ソレイユの丘」、「城ヶ島」などの有名な観光スポットも。三浦半島の数々のレジャースポットが身近に楽しむことができることも、この地に暮らす大きな魅力の一つといえるだろう。

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