文化施設や公園が充実する、大和エリアの子育て環境をレポートします!

相鉄線と小田急江ノ島線の2路線を便利に使えるのはもちろん、駅周辺の大型商業施設にも立ち寄りやすい深見台大和は駅近ならではの利便性に恵まれています。近くに図書館や公園も点在するこのエリアは、ファミリーにとってとても暮らしやすそう。実際の子育て環境はどうか、現地を歩いてレポートします!

「大和」駅前の様子
「大和」駅前の様子

2016(平成28)年11月にオープンした大型複合施設「大和市文化創造拠点 シリウス」は、特にオススメのスポット。「図書館」「芸術文化ホール」「生涯学習センター」「屋内こども広場」の4施設が併設され、様々に楽しむことができます。3階の「こども図書館」では、乳幼児から児童向けの絵本や紙芝居を揃え、「おはなし会」も随時開催。

「芸術文化ホール」は、親子向けのファミリー・ミュージカルやコンサートなどのプログラムも充実しているので、親子で楽しい時間が過ごせそう♪「メインホール」や「サブホール」「ギャラリー」を備え、市民の文化活動を支えています。1階には「スターバックス(R)」も併設しているので、お出かけにも最適ですね。

カラフルで楽しげ♪

「こども図書館」
「こども図書館」

コンサートも楽しめます

「芸術文化ホール」
「芸術文化ホール」


カラフルで楽しげ♪

「げんきっこ広場」
「げんきっこ広場」

世界各国の遊具が揃う「屋内こども広場」には、0歳から2歳までの乳幼児を対象とした「ちびっこ広場」、3歳から小学2年生までを対象とした「げんきっこ広場」といった、子どもの年齢に合わせて親子で安心して遊べるスペースがあります。その他にも、「ものづくり教室」や子育てサロンといったイベントも行っています。


子育て施設が充実していることは、小さなお子さんがいるファミリーには嬉しいポイント。最寄りの私立認可保育所「アスク大和南保育園」は、月~土曜日は20時まで延長保育を行っている他、休日保育も実施しています。同じく私立の「大和小鳩幼稚園」は、平日は17時半まで、長期休暇中も17時まで預かり保育があります。線路を越えれば、私立の小規模保育所「とこちゃん保育園」や私立幼稚園「大和幼稚園」などもあるので、選択肢が広がります。大和市では、保育・教育を希望する保護者の要望に応じて保育情報を提供してくれる「保育コンシェルジュ」を実施しているので、こちらに相談してみるのもいいですね。

頑張るママを応援!

「アスク大和南保育園」
「アスク大和南保育園」

「大和小鳩幼稚園」
「大和小鳩幼稚園」


公園も大小さまざま、子どもと散歩がてら遊びに行くのもいいですし、放課後子どもたちだけで集まって遊ぶ場所にも不自由しません。最寄の「大和南二丁目公園」は、普段使いするのにぴったりの公園。小田急の線路沿いにある「やまと公園」は、広々として緑も豊か。線路を渡ればすぐ公園に直行できるので、毎日のお散歩コースにぴったりです。

「大和南二丁目公園」
「大和南二丁目公園」

「やまと公園」
「やまと公園」


さらに、市内北寄りには、「ふれあいの森」、「やまと冒険の森フィールドアスレチック」、「泉の森」といった大自然の中で遊べるスポットが充実、子どもが元気に遊べる場所には事欠きません。水と緑と花をテーマにした公園「ふれあいの森」は、芝生広場や親水広場でのんびり過ごすのがおすすめ。「やまと冒険の森フィールドアスレチック」にはさまざまな木製遊具が設置され、親子で一緒に思い切り体を動かせます。

自然の中の遊び場

「やまと冒険の森フィールドアスレチック」
「やまと冒険の森フィールドアスレチック」

「泉の森」
「泉の森」


最後に小中学校も見てみましょう。通学区の小中学校までは、両校とも歩いてすぐそこという嬉しい距離感で、お子さんの毎日の通学も安心です。大和市では中学校まで完全給食を実施している他、中学校卒業まで保険診療の自己負担分を助成する「小児医療費助成制度」も実施しています。

通学も安心!

「大和市立深見小学校」
「大和市立深見小学校」

エコにも配慮した新校舎

「大和市立光丘中学校」
「大和市立光丘中学校」


学校や公園、子育て施設だけでなく、駅近なので学習塾や習い事教室の選択肢が広いことも注目のポイント。市の子育て支援も充実していて、物件周辺が子育てしやすいエリアであることを実感できました!


発見ポイント!

「シリウス」外観
「シリウス」外観

  • (1)学区の小中学校が徒歩5分以内にあり、子育て施設も充実している!
  • (2)「シリウス」にはこども図書館やこども広場が併設され、親子向けプログラムも多彩!
  • (3)大型公園やスポーツセンターなど、週末に家族で楽しめるレジャースポットが豊富♪