著名人が眠る鶴見区の象徴

總持寺

總持寺
總持寺

曹洞宗の大本山である「總持寺」。1321(元亨元)年に石川県に創建されたが、火災で焼失。1911(明治44)年に現在地に移転した。千畳敷の大祖堂の大屋根は、区内外の各所から見ることができ、鶴見の象徴となっている。

横浜球場の約20倍、約50ヘクタールという広大な敷地には、豊かな緑とともに、本尊の釈迦如来像を安置する仏殿や大祖堂をはじめ、多くの堂宇がある。ここには四季折々の風情があり、散策に訪れる人も多いという。また一般の人も参加できる月例参禅や暁天参禅があり、心を清めるのに最適だ。
ちなみに、「總持寺」の墓地には石原裕次郎をはじめ、浅野総一郎(実業家)、芦田均(第47代内閣総理大臣)、前田青邨(画家)、前田山(第39代横綱)、長谷川時雨(劇作家)など著名人の墓も多い。

總持寺
所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1 
電話番号:045-581-6021
http://www.sojiji.jp/

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