エリア概要コラム

湘南のリゾートライフと利便性の高い暮らしが両立する藤沢市辻堂

藤沢市辻堂は「辻堂」駅の南側、湘南新道の北に位置する。「辻堂海浜公園」や「辻堂海水浴場」が近く、湘南の自然を満喫できるエリアだ。「辻堂」駅の北側には「湘南C-X(しょうなんシークロス)」という新しい街が誕生するなど、近年は暮らしの利便性も向上している。

大規模リニューアルで全117店舗へ。
さらに魅力がアップした「テラスモール湘南」

テラスモール湘南
テラスモール湘南

「辻堂」駅の北口に出ると、大型ショッピング施設「テラスモール湘南」が迎えてくれる。中には「サミットストア テラスモール湘南店」など日常使い出来るスーパーがあるほか、ファッションや雑貨、書籍など多彩な専門店での買い物を楽しめる。

リニューアルでさらに盛り上がる「テラスモール湘南」
リニューアルでさらに盛り上がる「テラスモール湘南」

さらに2018(平成30)年4月下旬には初の大規模リニューアルオープンが控え、77の新店舗のほか40店舗が移転リニューアルする。湘南エリア初出店の「ビームス(BEAMS)」や「シップス(SHIPS)」などのセレクトショップやスウェーデン発のファッションウオッチブランド「ダニエル・ウェリントン(Daniel Wellington)」といった海外ブランドも新たに出店し、にぎやかに街を彩る。

再開発で「湘南C-X」が誕生。

平安時代、辻堂周辺は「大庭御厨」という「伊勢神宮」の荘園であったという。その後、鎌倉幕府や北條氏が支配する場所となり、江戸時代中頃から天領となったそうだ。江戸時代には今の「辻堂」駅の北側に東海道が整備され、多くの旅人でにぎわった。現在も国道1号沿いには松並木が残り、当時の面影を感じることができる。

「湘南C-X」の街並み
「湘南C-X」の街並み

1887(明治20)年に鉄道が開通、1916(大正5)年には「辻堂」駅が開設され、その後「辻堂」駅の北側には大規模な工場が進出し、工業の街として発展を遂げた。1990年代に入ると使われなくなったこれらの工場跡地で再開発が行われ、2005(平成17)年に「湘南C-X(シークロス)」と名付けられた新しい街が誕生している。

再開発で誕生した「Luz湘南辻堂」
再開発で誕生した「Luz湘南辻堂」

2009(平成21)年には「辻堂」駅北口の交通広場が完成したほか、2010(平成22)年の「Luz湘南辻堂」、2011(平成23)年には「テラスモール湘南」と新しいショッピング施設が続々とオープン。2012(平成24)年には「神台公園」が全面開園を迎え、「湘南藤沢徳洲会病院」も開院するなど、湘南の拠点のひとつへと進化した。

湘南の海が徒歩圏内で休日のレジャーも充実

辻堂周辺には子どもの遊び場や地域の憩いの場として親しまれている公園が点在するほか、「辻堂」駅の北側には広々とした風景が心地よい「神台公園」もある。

マリンレジャーが楽しめる「片瀬西浜・鵠沼海水浴場」
マリンレジャーが楽しめる「片瀬西浜・鵠沼海水浴場」

辻堂エリアから南に向かえば、プールや交通公園が人気の「神奈川県立辻堂海浜公園」があるほか、さらに南には「辻堂海水浴場」が広がる。エリア周辺にはサーフショップなどマリンレジャー関連のお店も点在し、気軽にマリンレジャーを楽しめるのもこのエリアならではの魅力だ。

横浜市中心部、東京都心にダイレクトアクセス

JR東海道線とJR湘南新宿ラインの「辻堂」駅
JR東海道線とJR湘南新宿ラインの「辻堂」駅

さらに「辻堂」駅は交通アクセスの利便性も高い。「辻堂」駅からはJR東海道線、JR湘南新宿ラインを利用でき、「横浜」駅や「品川」駅、「東京」駅、「新宿」駅など横浜市中心部、東京都心にダイレクトアクセスできる。JR東海道線は上野東京ラインの開通に伴い、JR宇都宮・高崎線への直通運転が行われるようになり、「上野」駅方面へのアクセスも便利になった。
湘南の海に寄り添いながら、買い物やレジャーも充実で暮らしの利便性に恵まれた藤沢市辻堂。ここは湘南ライフを満喫できる街として人気を集めている。