キディ鈴木町・川崎インタビュー

キディ鈴木町・川崎
園長 岩澤佳代子先生
水野裕明先生

地域の方々と手と手を取り合いながら育てていく
木の香り漂う「キディ鈴木町・川崎

キディ鈴木町・川崎」は2015(平成27)年4月に開園した新しい保育園。子どもも保育士もみんなが新入生なのでとってもフレッシュな雰囲気です。木をふんだんに使用した建物は、子どもたちを木のぬくもりで優しく包み込んでくれる。これからどんな保育園になっていくのか、園長の岩澤佳代子さんと水野裕明先生に話を伺いました。

貴園に通われている児童数や、この地に開設した経緯などの概要について教えてください。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

水野先生:定員が90名の認可保育園で、2015(平成27)年4月に開園しました。建物としては、木をたくさん使って、なるべく自然的なところで、木のぬくもりを感じながら保育をしていこうというコンセプトです。運営しているのは「社会福祉法人伸こう福祉会」で、本部は横浜にあり、最近では川崎でも特別養護老人ホームの運営を行っています。

外観

保育園を建てるきっかけとなったのは、2014(平成26)年、味の素の川崎事業所が100周年を迎えるということで、記念事業として街に貢献できることはないだろうかと始まりました。ご縁があって当法人にお声がかかり、保育園建設に携わりました。通っているのは、周辺地域のお子さんが多いですね。

“地域の方にも開かれた「まちの保育園」”とありますが、具体的にどういった取り組みを予定されていますか。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

岩澤先生:ここを拠点に地域の子育ての助けとなるようなことができればいいなと思っています。自分の子と同じような年齢のお子さんが、どんな生活をしているのとか、どんな遊びをしているのかというのは、とても気になるところです。自分の子と同じ年齢のクラスに入ってもらって、お母さんに様子を見てもらったり、そんなことから始められれば良いなと思っています。

2015(平成27)年開園のとても新しい保育園ですが、特徴的な設備等はあるのでしょうか。

木の壁

水野先生:木にはこだわりましたね。他にも全体的に、保育がしやすいデザインになっています。当法人は既存の認可園が6園あるのですが、各園の園長先生に約1年間、園の使いやすさや改善点について相談し、頂いた声を設計に生かしています。これまでの経験を生かして現場の声を拾い上げて作っているので、当法人の保育園の中では一番保育しやすい作りになっています。

教室広い

岩澤先生:本園くらいの規模だと、トイレも1か所しか無いところが多いのですが、1階の幼児クラスが3クラスある中で、トイレも2箇所完備しています。また、保育園はいろいろな物が必要になります。収納が豊富なところや、分別して整頓できることは、とても助かっていますね。園児全員が集まる場合は、ホールが無い代わりに、1階の3クラスを開け放って1部屋にすることもできます。

保育において、大切にされている教育方針や、実際に取り組んでいる内容について教えてください。

2クラス

岩澤先生:大きな子が小さな子に優しくしてあげたり、そういう部分を本園は大切にしているので、縦のつながりは大事にしたいなと思っています。4、5歳だけで散歩に行っていたのを、2歳児も連れて、4、5歳児と手をつないでのお散歩も始めました。全員が新入園児なので慣れるまで大変でしたが、やっと徐々に落ち着いてきて、今では楽しみにしている園児も多いです。

キディ保育園ならではの行事について教えてください。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

岩澤先生:「ウェルカムパーティ」はキディ独自です。新入園児を土曜日にお招きをして、軽食を用意してみんなで歓談をするイベントが、当法人6園全てで開催しています。本園の場合は全員が新入園児でしたので、4月の末にみんなでパーティーを開きました。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

また、現在夏祭りも開催予定です。園庭に子どもたちが遊べるコーナーをいくつか用意して、七夕の短冊作りや、ボール投げなど縁日のような遊びを企画しています。お神輿もこれから作る予定で、車が通らない園周辺の道をお借りして、お神輿を担ぐことも考えています。また味の素の協賛でクックドゥや味の素の商品が当たる抽選会も予定しています。イトーヨーカドーさんも簡単な食べ物、飲み物を出店して下さるということなので、お祭り雰囲気を盛り上げていきたいと思っています。

親子遠足などの親子で参加できるイベントなども開催しているのでしょうか。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

岩澤先生:「ウェルカムパーティ」のときにお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん達も参加して頂きました。夏祭りも親子参加のイベントにする予定ですし、運動会も親子でできる競技を考えています。遠足については、職員と子どもたちで行くことを検討していて、年長は公共交通機関を使って遠くの方まで行き、4歳と3歳は歩き遠足を計画しています。

食育やスポーツプログラムといったカリキュラムも取り入れられていますが、具体的には、どのような内容なのでしょうか。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

食育は担当教員がいるので、年間でいろいろな催しを行っています。先日、食べ方についてなど、食育の集会を行いました。キディ全体で「日本のご飯の日」が月に1度あり、その日には、タケノコご飯や、和食を中心としたメニューを用意するなどさまざまです。スポーツプログラムについては、子どもたちが慣れ始めた頃から始めようと計画中です。

周辺の子育て環境を活用することはあるのでしょうか。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

岩澤先生:園庭も遊べない広さではないのですが、、遊具がありません。周辺では、「港町公園」が一番近くてよく2歳児が遊びに出かけていますね。川崎大師の方にある「大師西町公園」には、年長さんがよく行っています。今後年長さんはまわりの保育園と交流していきたいと考えています。「藤崎保育園」が「園庭に遊びに来て下さい」って言ってくださっているんです。小学校が同じ学区なので、お子さん同士で顔見知りになっていた方がいいと提案してくださいました。このような温かい繋がりも本当に感謝しています。

最後に周辺の子育て、また街の魅力について教えてください。

大師公園

水野先生:この街は以前、大師線沿線は工場地帯でした。その工場が立ち退いて空き地になった場所に大型のマンションが建ち、徐々に住民が増えてきた新しい街なんですね。昔から川崎大師の周りに住んでいる人と、新しく移り住んできた人が一緒にこの街で暮らしています。川崎にはすぐ出られて、東京にも近く、通勤も便利ですし、周辺のマンションには、子育て世代の方が大勢引越されて来ています。これからの街の発展が楽しみです。

キディ鈴木町・川崎インタビュー

今回、話を聞いた人

キディ鈴木町・川崎

園長 岩澤佳代子先生
水野裕明先生

キディ鈴木町・川崎
所在地:神奈川県川崎市川崎区鈴木町3-2
電話番号:044-246-0400
URL:http://www.shinkoufukushikai.com/hoiku/hoiku_ninka/760/

キディ鈴木町・川崎インタビュー
所在地:神奈川県川崎市川崎区鈴木町3-2 
電話番号:044-246-0400
http://www.city.kawasaki.jp/259/page/000..

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