周辺散策レポート

『物件』周辺の子育て環境をみてきました!

『物件』は、JR相模線「相武台下」駅から北に向かって2kmほどの場所に位置しています。すぐ西には一級河川の相模川が流れる豊かな自然が残る一方で、「相模の大凧」や「勝坂遺跡」といった文化遺産も多くあります。そんなゆったりした環境の中で、のんびりと伸びやかな子育てができる予感♪今回は、相武台下周辺の子育て環境についてレポートします!

田園風景
田園風景

辺りは相模川の水資源に恵まれた場所で、広がる中州には緑が生い茂り、相模川の向こうには山々が稜線を描いています。また、「相武台下」駅から『物件』まで向かう道のりには田園風景も広がっています。『物件』周辺は自然の恵みがいっぱいの環境です。

JR相模線相武台下駅

相武台下駅
相武台下駅

相模川

ゆったりした川の流れ
ゆったりした川の流れ


穏やかな時間が流れていそうですが、日々の生活に便利なお店も揃っています。近くの県道46号線沿いには、夜10時まで営業しているスーパー「フレサ 磯部店」や夜9時45分まで営業しているドラッグストア「ツルハドラッグ 磯部店」、さらには「セブン−イレブン 相模原磯部店」もあります。「厳島神社」の横を抜けて線路を渡ることができるので、買物も歩いて簡単に行けます。

県道46号(相模原茅ヶ崎)線に
面し、駐車場70台

フレサ磯部店
フレサ磯部店

夜9時でも営業

ツルハドラッグ
ツルハドラッグ


子育て施設は、保育園も幼稚園も充実しています。「相模原市立新磯保育園」は定員80名の小規模な保育園。自然の中でのびのびと子どもたちを見守ってくれています。「誠心相陽幼稚園」の広い園庭には、木製アスレチックが設置されており、子どもたちが元気に遊ぶ姿が目に浮かびますね。また、「相武台下」駅近くにも「せんだん保育園」「座間幼稚園」があるので、通勤途中に預けていくのも便利です。

異年齢交流は
少人数保育ならでは

「相模原市立新磯保育園」
「相模原市立新磯保育園」

広大な園の畑で種まきと収穫!

「誠心相陽幼稚園」
「誠心相陽幼稚園」


もっと小さいお子さまをお持ちのお父さま、お母さまも、楽しく子育てできそうな場所がたくさんあります。「新磯公民館」ではコミュニティ保育グループ「ぴょんキッズ」が活動しています。「新磯こどもセンター」でも、「ふれあい親子サロン」や手遊びなどをする「おひさまらっぱ」などを毎月定期的に開いているほか、「親子でエアロビ」なども開催しています。「新磯保育園」や「せんだん保育園」でも園庭開放などの子育て広場を実施する保育園も多いので、いろいろなところへお出かけできそうです♪

保育士が子育てを支援

新磯公民館
新磯公民館

園庭開放など実施

「せんだん保育園」
「せんだん保育園」


通学区となるのは「相模原市立新磯小学校」と「相模原市立相陽中学校」で、『物件』は、ちょうど二つの学校に挟まれた真ん中り辺りに位置しています。「新磯小学校」は、学校シンボルである「くすの木」を教育イメージに据え、個性ある学校づくりに向けた教育を行っているのが特徴です。「相陽中学校」は市内有数の敷地面積を誇る広々とした学校。広範囲から多くの子どもたちが通っていて、多くのことを経験・体験しながら大きく育っています。

1906(明治39)年頃に植えられた
「くすの木」がシンボル

「相模原市立新磯小学校」
「相模原市立新磯小学校」

市内有数の大規模校

相陽中学校
相陽中学校


子どもたちが自由に遊びに出かけることのできる場所があるのも安心です。「れんげの里あらいそ」内には「新磯こどもセンター」があります。遊戯室や集会室、図書室などがあるので、友達と一緒に、またひとりで訪れても飽きることなく遊べそうです。「相模の大凧センター」では天保年間から続く大凧揚げ文化に触れることができるのも、このエリアならではです。放課後の学童も「新磯こどもセンター」に設置されていますよ。

複数の施設を備える
世代交流型施設

れんげの里あらいそ
れんげの里あらいそ

伝統の大凧が展示されている

相模の大凧センター
相模の大凧センター


周辺は相模川河川敷をはじめたくさんの遊び場に恵まれていますが、少し足を延ばせば大型公園もあるので、週末の家族でのお出かけもバッチリです♪「相模原麻溝公園」は芝生広場やスポーツ広場といった自由に動き回れる空間のほか、ふれあい動物園やアスレチックもある大きな公園です。「富士山公園」は座間キャンプの南側に隣接していて、森の中にアスレチック広場や石の迷路などがあります。さらに小田急線を超えた東側には「県立座間谷戸山公園」も広がっています。

ポニーの乗馬も出来ます♪

「相模原麻溝公園」
「相模原麻溝公園」

森の中に遊具も

富士山公園
富士山公園


相武台下エリアでは、この地域らしいイベントも多く開催されます。5月に行われる「相模の大凧まつり」は1830年頃から受け継がれてきた伝統行事。相模川新磯地区河川敷で行われます。8月には「ひまわりまつあり」も開催。座間地区は「相武台下」駅から15~20分で歩いて行けます。
自然と文化に満ちた相武台下エリア。生活環境も子育て環境も身近にそろい、とても充実した日々の中、子育ても楽しくできそうです!

5月に大凧が舞います

相模の大凧センター
相模の大凧センター

圧巻のひまわり畑!

座間市ひまわり祭り
座間市ひまわり祭り


発見ポイント!

相模原麻溝公園
相模原麻溝公園

  • (1)相模川をメインに自然がいっぱい
  • (2)相模の大凧や遺跡など、歴史ある文化も残している
  • (3)生活施設や教育施設、子どもの遊び場も身近にそろっている

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