蕎麦旬菜 梅好

蕎麦旬菜 梅好

1969(昭和44)年に開業した「蕎麦旬菜 梅好」は、2005(平成17)年にリニューアルしたのを機に、石臼挽きによる自家製粉を行なうようになった。使用する分だけを製粉するこのスタイルは、酸化を避けられるというメリットもあるが、やはり一番の目的は“それが美味しい蕎麦になるから”に他ならない。

蕎麦旬菜 梅好

そのときの温度や湿度を踏まえ、石臼によって丁寧に挽かれる蕎麦の実。使用するのは、殻をとった「むき実」と呼ばれるものだ。「蕎麦旬菜 梅好」の繊細な蕎麦は、どうやらその辺りに理由があるらしい。その繊細さは店内の落ち着いた雰囲気とともに、実に心地好い。

蕎麦旬菜 梅好

メニューを開くと、まず先に「きざみ鴨せいろ」980円が現れる。これは二代目・店主が修業先で習得したもので、冷たい蕎麦を、鴨油の浮かぶつゆを潜らせていただくといった趣向。蕎麦の風味と鴨の旨味との調和を楽しむことができる。上品さを醸し出しながら、二段重ねのボリュームというのは実に嬉しい。

蕎麦旬菜 梅好
所在地:神奈川県川崎市川崎区日ノ出1-2-14 
電話番号: 044-277-4940
営業時間:11:00~15:00、17:00~21:30
定休日:木曜日
http://www.soba-umeyoshi.jp

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