CASE2:葉山へのリゾートドライブを楽しむ

葉山マリーナ

三浦半島の西海岸はリゾート地として人気のエリア。佐島エリア近くにも、海で遊べる公園や海が見える人気の温浴施設、獲りたての地魚料理店におしゃれなスイーツ店と、リゾート地ならではの施設が集まっています。海岸沿いをドライブしながら親子で楽しむリゾートの休日を紹介します。

時計

8:00

朝食を食べてドッグランへ

朝食

今日もいい天気。朝食を食べて、子どもと一緒に犬の散歩へ。
海からはさわやかな風が吹いていて、「ワンワン!」と、犬も元気よく散歩に誘ってくる。『湘南佐島なぎさの丘』には緑が広がる、気持ちいいドッグランもある。ここはお気に入りの散歩コースになった。

時計

10:00

「クラインガルテン」で夫と合流

トマト家庭菜園

たっぷり散歩して、犬も満足げな様子。帰りがけに「クラインガルテン」に寄って、夫と合流する。夫は最近、家庭菜園に精を出している。ここは農業がはじめての人でも、ちゃんと指導してくれるから安心だ。枝豆にナス、トマトと畑の作物の種類も増えてきた。今から夏の収穫が待ち遠しい。

時計

12:00

「カフェ エカーネ」でランチ

プレートランチ

午後は葉山方面へ車を走らせる。その前に「カフェエカーネ」で腹ごしらえをしよう。ここは佐島で獲れた魚を使ったハンバーガーがとてもおいしくて、よく訪れる店。犬と一緒に食事ができるのも私たちにはぴったり。特製の犬用ハンバーガーはうちの犬も大好物。その日あがった魚で作るカルパッチョにしようか、しらすピザにしようか、迷いどころだ。

時計

13:00

「佐島マリーナ」帰港

魚

お腹いっぱいになったところで、国道134号を葉山方面へ。道の反対側を「逗子」駅からやってきたシャトルバスが通り過ぎていく。夫は横浜勤務だけど、シャトルバス利用で通勤も快適だと言っていた。JR横須賀線の「逗子」駅、京急逗子線の「新逗子」駅、どちらも始発電車があるので座って移動できるのも魅力なのだとか。

時計

13:30

「立石公園」で遊ぶ

立石公園

今日の目的地は海辺の「立石公園」。子どもは潮だまりの魚を眺めたり、貝殻を拾ったりして遊んでいる。ここに越してきてから子どももすっかりアウトドア派になってきたようだ。海での遊びも好きだけど、山登りにも興味を持ったらしい。来週は家族みんなで近くの大楠山に登ることになっている。

時計

14:30

「プリン&カフェ マーロウ 葉山店」でお茶

マーロウ プリン

海で遊んで少し疲れたので「プリンショップ&カフェ マーロウ葉山店」で休憩。ここのカスタードプリンはときどき無性に食べたくなるおいしさ。夫は、プリンと並ぶ名物のパウンドケーキを食べている。子どもはプリンとケーキの両方をもらってうれしそう。

時計

16:00

「パン工房 しゅんふぁ」で朝食用のパンを買う

パン工房 しゅんふぁ

佐島周辺は、おいしい食べ物が多いのが、料理好きな私にはお気に入り。魚はもちろん、野菜も地元産の新鮮なものが手に入るし、ケーキやパンの有名店もある。「パン工房 しゅんふぁ」も地元で評判のパン屋さん。ここで昨日予約をしておいたパンを引き取る。近くでおいしいパンが手に入るので、朝の食卓も豊かになった。今から明日の朝食が楽しみだ。

時計

17:00

「ソレイユの丘」へ

ソレイユの丘

帰りは「長井海の手公園 ソレイユの丘」へ寄る。ここは南フランスのプロヴァンス地方をモチーフにしたおしゃれな農業体験型公園。動物とのふれあいやパン作りなど、子どもと一緒に楽しめる施設が多い。子どもと一緒にここに来る機会が増えて、親子の絆も深まった気がする。

時計

17:30

「海と夕日の湯」で入浴

海と夕日の湯

今日のお目当ては公園内にある「海と夕日の湯」。ちょうど夕暮れの時刻。海に沈む夕日を見ながらのお湯につかっていると、体の中から元気が湧いてくるようだ。湯上りにはリンパマッサージも受けて、体はすっかり軽くなった。こうやって適度に体を動かしてリフレッシュできるのがうれしい。

時計

19:00

「佐島かねき」で夕食

かねき

夕食は「佐島かねき」で。近海の魚はとてもおいしくて、小さいころは魚を食べなかった子どもも、今ではすっかり魚好きになったくらい。ここは鮮魚店直営の寿司屋なので、家族で行ってもリーズナブル。私たちは地魚をにぎりで子どもは丼で。生シラスもいただいて、今日も大満足の1日だった。

<私の一言>

佐島エリアは自然がいっぱい!海に山に子どもも大喜びです。子どもが積極的に外に出るようになったのもうれしいですね。新鮮な魚介類や野菜が簡単に手に入って、おいしいパンやスイーツのお店が多いのも気に入りました。それでいて、シャトルバスがあるので夫の通勤も快適なんですよ。