ひまわりの街、座間市の一角にあり、3駅2路線を利用できる利便性が光る座間市ひばりが丘

座間市ひばりが丘は小田急江ノ島線「南林間」駅と「鶴間」駅の東側、相鉄線「さがみ野」駅の北側に位置し、東側と南側は大和市となる。1929(昭和4)年に小田急江ノ島線が開通するとベッドタウンとして発展した。戦後、エリア西側には「日産自動車座間工場」など工場も多く進出したが、産業構造の変化に伴い一部の向上は移転された。近年は工場の移転跡地に大型のショッピング施設が誕生し、暮らしの利便性が向上している。

小田急江ノ島線と相鉄線を利用可能

小田急江ノ島線の「南林間」駅
小田急江ノ島線の「南林間」駅

3駅2路線が利用できるひばりが丘は交通アクセスの利便性も高い。小田急江ノ島線を利用するなら「南林間」駅が便利だ。上り電車で1駅目の「相模大野」駅では小田急小田原線の急行や快速急行に乗り換えできるほか、下り電車で1駅目での「中央林間」駅でも東急田園都市線に乗り換えでき、東京都心方面にスムーズにアクセスできる。小田急江ノ島線の下り電車に乗れば、江ノ島方面でのレジャーも気軽に楽しめる。

小田急小田原線では2018(平成30)年3月に「東北沢」駅から「世田谷代田」間の複々線化が完了し、朝通勤時間帯の「相模大野」駅発の快速急行が1時間に6本に増発されるほか、東京メトロ千代田線直通の通勤準急が1時間に6本新設されるなど大幅な増発と所要時間の短縮が予定されている。夜の通勤時間帯も増発や所要時間の短縮が可能となり、東京都心方面への通勤、通学が便利になることは間違いない。

相鉄線「さがみ野」駅
相鉄線「さがみ野」駅

エリアの南側には相鉄線「さがみ野」駅もある。相鉄線に乗れば「横浜」駅にダイレクトアクセス可能だ。現在、相鉄JR直通線と相鉄東急直通線の工事が進められており、完成後は相鉄線からJR線、東急線を経由して東京都心方面への直通電車が運行されることになっている。近い将来、相鉄線の利便性も大幅に向上しそうだ。

身近にスーパーマーケットから大規模ショッピング施設まで揃う

「ビッグヨーサン 座間ひばりが丘店」などスーパーマーケットが多い
「ビッグヨーサン 座間ひばりが丘店」などスーパーマーケットが多い

ひばりが丘周辺には「ビッグヨーサン 座間ひばりが丘店」、「あおば食品館 ひばりが丘店」などスーパーマーケットが充実し、買い物環境にも恵まれている。

「ビバモール座間」をはじめ大規模ショッピング施設も充実
「ビバモール座間」をはじめ大規模ショッピング施設も充実

エリア西側の「ビバモール 座間」、「コストコホールセール 座間倉庫店」、「鶴間」駅東側の「イオン大和鶴間店」など大型ショッピング施設も多く、自動車のほか自転車での買い物も便利だ。2018(平成30)年春にはエリア北東に「イオンモール座間」がオープンする予定で、さらに買い物の利便性が向上する。電車を使えば、「町田」駅周辺や「横浜」駅周辺のショッピング施設での買い物も気軽に楽しめるだろう。

子育て支援が充実している座間市

「座間市子育て支援センター ざまりんのおうち ゆめ」が身近
「座間市子育て支援センター ざまりんのおうち ゆめ」が身近

座間市では行政による子育て支援が充実していることも特徴だ。例えば、座間市内には3か所の「子育て支援センター」が設置されており、子どもの遊び場や親同士の交流の場として親しまれている。ひばりが丘からは「座間市子育て支援センター ざまりんのおうち ゆめ」が使いやすい。

また、座間市内には20以上の子育て支援団体があり、これら団体が行う活動に気軽に参加できることもうれしい。

ひまわりの街、座間

気軽にピクニックを満喫できる「泉の森」
気軽にピクニックを満喫できる「泉の森」

ひばりが丘周辺は「ひばりが丘第4公園」など子どもの遊び場となる公園も揃う。雑木林が残る「南鶴間 いこいの森」やキャンプ場もある「泉の森」など緑に親しめるスポットも多い。少し足を延ばせば、アスレチック広場が子どもに人気の「芹沢公園」など大規模公園もある。

また、座間市はひまわりが市の花とされ、マスコットキャラクター「ざまりん」もひまわりをモチーフとしている。毎年8月には座間市内2会場で「ひまわり祭り」が開かれ、合計55万本のひまわりが訪れる人の目を楽しませている。

恵まれたショッピング施設に豊かな緑を併せ持つ座間市ひばりが丘。ここは東京都心へのアクセスも便利で暮らしやすい住宅地として注目されている。

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