海老名さがみ野を知る

相鉄都心直通プロジェクトによりさらに便利になる海老名さがみ野エリアの暮らし

海老名市東柏ケ谷六丁目は、海老名市の北東端、相鉄線「さがみ野」駅の南東に位置し、エリアの大部分は閑静な住宅地が広がっている。

相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線開通でさらに便利に

相鉄線の「さがみ野」駅
相鉄線の「さがみ野」駅

東柏ケ谷六丁目は交通アクセスの利便性も高い。最寄りの「さがみ野」駅から相鉄線に乗れば「横浜」駅まで23分でダイレクトアクセス可能だ。下り電車で2駅目、所要7分の「海老名」駅では小田急小田原線とJR相模線に、上り電車で2駅目、所要5分の「大和」駅では小田急江ノ島線に接続し、「新宿」駅への通勤や、休日は湘南方面へのレジャーも楽しめる。

現在、相鉄では都心プロジェクトの工事が進められており、相鉄線は2019(平成31)年度にJR線との直通が、2022(平成34)年度には東急線との直通が開始される予定。完成後は東京都心や新横浜方面へのアクセスの利便性が向上することが期待されている。

エリアの北を国道246号が通っているため、自動車の利用もしやすい。エリアの南を通過する東名高速道路には「海老名」ICから利用できるほか、2017(平成29)年度には「(仮称)綾瀬スマート」ICが完成する予定で、さらに短時間でアクセスできるようになる。

また、2019(平成31)年度までには新東名高速道路の「海老名南」Jctから「伊勢原北」IC間が開通する予定になっており、遠方へのドライブも快適になりそうだ。

「さがみ野」駅周辺にスーパーマーケットが充実

「さがみ野」駅直結の「さがみ野 相鉄ライフ」
「さがみ野」駅直結の「さがみ野 相鉄ライフ」

東柏ケ谷六丁目は買い物環境にも恵まれている。「さがみ野」駅周辺には総合スーパー「マルエツ さがみ野店」や「食品館あおば さがみ野店」などスーパーマーケットが充実。とくに「相鉄ローゼン さがみ野店」は、「さがみ野」駅直結の「さがみ野 相鉄ライフ」内という地の利と、深夜1時30分までという営業時間の長さで使い勝手が良い。

「海老名」駅近くに誕生した「ららぽーと海老名」
「海老名」駅近くに誕生した「ららぽーと海老名」

少し足を延ばせば「コストコ 座間店」や「ビナウォーク」、「ららぽーと海老名」といった大型ショッピング施設も日常圏内として利用できる。

子どもの遊び場となる公園が多数

すべり台の木の肌触りが心地よい「柏ケ谷第三公園」
すべり台の木の肌触りが心地よい「柏ケ谷第三公園」

東柏ケ谷六丁目周辺は公園も多い。近隣には「柏ケ谷第三公園」や「東柏ケ谷大道付第三公園」など子どもの遊び場に適した規模の公園があり、子どもが飽きることはないだろう。

緑に抱かれた「東柏ケ谷近隣公園」
緑に抱かれた「東柏ケ谷近隣公園」

「東柏ケ谷近隣公園」には多目的広場や大型遊具があり、休日のお出かけにもおすすめ。毎年夏には「大塚ふるさと祭り」が開かれ、多くの人々でにぎわう。

水辺の散策を楽しめる「泉の森」
水辺の散策を楽しめる「泉の森」

豊かな自然を味わうならエリア東側の「泉の森・ふれあいの森」がよい。ここは引地川の水源地でもあり、水辺や森の中を散策することができる。「泉の森ふれあいキャンプ場」ではバーベキューを楽しめるのもうれしい。

映画から乗馬、川遊びまで多彩な休日

東柏ケ谷六丁目周辺にはファミリーで楽しめるレジャースポットも揃う。「海老名」駅前にはシネマコンプレックスが2館あり、多彩な映画を楽しめることができる。とくに「イオンシネマ 海老名」は日本初のシネマコンプレックスで、長い歴史を持つことでも知られる。

雨天でも楽しめる室内遊園地「ファンタジーキッズリゾート海老名」
雨天でも楽しめる室内遊園地「ファンタジーキッズリゾート海老名」

「海老名」駅東口から徒歩3分の場所にある「ファンタジーキッズリゾート海老名」は日本最大級の室内遊園地として人気を集める。「海老名運動公園」では遊具で遊ぶだけでなく、ポニーの乗馬もでき、小さい子ども連れも楽しめる。

「海老名駅西口土地区画整理事業」に続き、相鉄線・小田急線とJR相模線の間の「海老名駅間地区開発計画」が始まるなど、今後の開発にも期待がかかる。

また、海老名市の南部ではイチゴ栽培も盛んで、シーズンには観光農園でイチゴ狩りができる。相模川では夏の川遊びや花火、バーベキューという楽しみもあり、季節の思い出が増えそうだ。

ショッピング施設やレジャースポット、緑豊かな公園に恵まれた海老名市東柏ケ谷六丁目。ここではゆたかな暮らしを楽しめるだろう。