「大倉山記念館」が寄り添う美しい街、大倉山に住まう

大倉山エリアは「大倉山」駅と「菊名」駅、「新横浜」駅の間に広がるエリアだ。とくに「大倉山」駅周辺はギリシャ風の街並みが美しい商店街があり、「太尾堤緑道」や「大倉山公園」など緑にも恵まれ、暮らしやすい住宅地として人気を集めている。

大倉山のシンボル「大倉山記念館」

瀟洒な外観が美しい「大倉山記念館」
瀟洒な外観が美しい「大倉山記念館」

東急東横線の駅名にもなった大倉山は、実業家であり東洋大学学長も務めた大倉邦彦が1932(昭和7)年に「大倉精神文化研究所(現・大倉山記念館)」を建てたことに由来する。この「大倉山記念館」は世界的にも珍しいプレヘレニック様式という建築様式が用いられ、1991(平成3)年には横浜市指定有形文化財に指定された。

ギリシャ風に統一された「エルム通り商店街」
ギリシャ風に統一された「エルム通り商店街」

「大倉山」駅前に広がる「エルム通り商店街」も「大倉山記念館」の建物にちなんで、白い壁と装飾柱というギリシャ風のデザインで統一されている。また、2007(平成19)年には大倉山という地名も誕生した。

東急東横線で東京都心や横浜市中心部にダイレクトアクセス

東急東横線の「大倉山」駅
東急東横線の「大倉山」駅

大倉山エリアは交通アクセスの利便性にも恵まれている。「大倉山」駅から東急東横線に乗れば「横浜」駅まで7分、「渋谷」駅には21分でアクセス可能。東急東横線は東京メトロ副都心線やみなとみらい線に直通運転が行われており、「新宿三丁目」駅や「池袋」駅、「みなとみらい」駅や「元町・中華街」駅にもダイレクトアクセスとなる。

エリアの南には東急東横線のすべての電車が停車し、JR横浜線も乗り入れる「菊名」駅もあり、目的地に合わせて使い分けることができる。

エリアの南西には東海道新幹線とJR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる「新横浜」駅もあり、新幹線を使った旅行も便利だ。

「新横浜」駅周辺や東横線沿線のショッピングタウンが身近

「大倉山」駅東側に広がる「レモンロード商店街」
「大倉山」駅東側に広がる「レモンロード商店街」

買い物環境もよい。「大倉山」駅周辺には「エルム通り商店街」や「オリーブ通り商店街」、「レモンロード商店街」という商店街が広がり、おしゃれなショップやカフェも並ぶ。スーパーマーケットは「マルエツ 大倉山店」や「オリンピック 大倉山店」があり、日常の買い物を近隣で済ませることが可能だ。

「新横浜」駅周辺のショッピング施設が徒歩圏内
「新横浜」駅周辺のショッピング施設が徒歩圏内

「新横浜」駅周辺には「新横浜プリンスぺぺ」や「キュービックプラザ新横浜」といったショッピング施設が並ぶほか、東急東横線沿線の渋谷や自由が丘、武蔵小杉、横浜などのショッピングタウンでの買い物もしやすい。

梅見の名所「大倉山公園」、桜並木が美しい「太尾堤緑道」

「大倉山公園」の緑が身近
「大倉山公園」の緑が身近

大倉山周辺は緑を楽しめる場所も多い。エリアから北西に歩けば東京ドームの約1.5倍という広大な敷地を誇る「大倉山公園」がある。園内の梅林は梅見の名所として知られ、春には美しい風景が訪れる人々の目を楽しませてくれる。

「太尾堤緑道」の桜並木
「太尾堤緑道」の桜並木

エリアの西側を流れる鶴見川沿いは遊歩道として整備されており、鶴見川に並行して整備された「太尾堤緑道」には桜並木もあり、季節を感じながらの散策が楽しい。「太尾公園」にはテニスコートなどスポーツ施設があり、身近でスポーツも楽しめる。

「大倉山記念館」周辺の美しい街並みと豊かな自然に彩られた大倉山エリア。この街では東横線沿線でも屈指の上質な暮らしを満喫できる。