緑豊かな環境が魅力!中山エリア周辺の、親子で自然に触れ合えるスポットをご紹介します!

横浜市の区の中で、緑被率ナンバー1の緑区。中山周辺にも大規模な公園や動物園など、緑豊かなスポットが多く集まっています。そんな公園を巡って、どんな遊びを楽しめるのかを調べてきました。

「よこはま動物園ズーラシア」
「よこはま動物園ズーラシア」

まずは「中山」駅の南側にある「県立四季の森公園」を見てみましょう。「県立四季の森公園」は里山の風景が残る貴重な公園で、約4,500株のハナショウブが咲く「しょうぶ園」や19種類の桜を楽しめる「さくらの谷」など、四季を通して豊かな自然を楽しむことができます。また、展望台からは天気の良い日には都心方面も眺めることができますよ。

四季折々の植物が楽しめる

「県立四季の森公園」
「県立四季の森公園」

「県立四季の森公園」
「県立四季の森公園」


じゃぶじゃぶ池や遊具広場など子どもが遊びまわれる場所もあるので、親子で遊びに行っても楽しそうです。ロング滑り台は野外ステージは「春の公園まつり」や「秋の区民まつり」、「野外音楽祭」などでも利用されています。

意外とスリル満点!

「県立四季の森公園」
「県立四季の森公園」

様々なイベントが開催されます

「県立四季の森公園」
「県立四季の森公園」


続いては「横浜動物の森公園」に行ってみましょう。動物園の「よこはま動物園ズーラシア」と「植物公園」からなる公園で、「見る・知る・学ぶ・遊ぶ」というレクリエーションの場となっています。植物園の「里山ガーデンフェスタ」には、市内最大級10,000平方メートルの大花壇や、横浜産の花と野菜・ハーブで作るウェルカムガーデンなどがあります。開園期間中は、園内をめぐるスタンプラリー、花や緑の親しむワークショップ、ズーラシア連携企画などのイベントも開催しているので、動物園と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。


「よこはま動物園ズーラシア」は、世界中の野生動物を、展示、飼育、繁殖させている国内でも最大級の動物園で、200種以上の動物を飼育・展示しています。生息環境展示や世界の気候帯・地域別にゾーンが分かれており、世界旅行ができる動物園として植物や自然環境について楽しく学ぶことができます。また、「どうぶつ教室」や「ナイトズーラシア」、「ガイドツアー」など様々なイベントも開催されているので、いつもと違った動物の姿を知ることもできるんです。

200種以上の動物と触れ合える!

「よこはま動物園ズーラシア」
「よこはま動物園ズーラシア」

「よこはま動物園ズーラシア」
「よこはま動物園ズーラシア」


そのほかにも、緑豊かなスポットは豊富にあります。横浜市には緑を守り育てるとともに、市民の憩いの場として利用できる「市民の森」があり、「中山」駅近くにも「新治市民の森」と「三保市民の森」があります。広大な緑が広がる森の中をのんびりと散策すれば、都会の喧騒を忘れてリフレッシュすることができます。横浜にいることを忘れてしまいそうなほど、ゆったりとした時間を過ごせます。

里山の風景が残る

「新治市民の森」
「新治市民の森」

マイナスイオンを浴びよう!

「新治市民の森」
「新治市民の森」


「新治里山公園」
「新治里山公園」

「新治市民の森」の隣には「にいはる里山交流センター」があり、工作教室や里山探訪など、自然と触れ合うイベントも行われています。そのほかにも「長坂谷公園」や「三保念珠坂公園」といった児童公園、鶴見川サイクリングロードなど多彩なスポットが充実している中山エリア。子どもがをびのびと育むことができる自然環境が整っていることが分かりました。


発見ポイント!

「恩田川」
「恩田川」

  • (1)緑区の緑被率は横浜市No.1!
  • (2)日本最大級の動物園「ズーラシア」もすぐ近く!
  • (3)里山の自然の中、ゆったりとした時間を過ごせる!