中山エリアから身近に楽しめるショッピングパーク「ららぽーと横浜」の魅力を紹介します

2007(平成19)年に開業した「三井アウトレットパーク ららぽーと横浜」。中山エリアからは、「中山」駅からJR横浜線に乗って隣の「鴨居」駅で降りて徒歩7分、駅南口バスターミナルからは便利なシャトルバスも運行しています。自動車でも10分以内で行ける近さにあり、駐車台数4,600台の大駐車場も完備されているので、マイカーで気軽に出かけられるショッピング・レジャースポットとしても重宝しそうです。

「ららぽーと横浜」外観
「ららぽーと横浜」外観

さまざまなニーズに応える多彩なテナントが集結

「ららぽーと横浜」は、店舗面積約93,000平方メートルの広大な敷地に、幅広いニーズを満たす約270ショップが集まる大型商業施設です。

施設全体図
施設全体図

施設全体は、「セントラルガーデン」から「サウスコート(カリヨン広場)」、「セントラルコート」、「ノースコート」の3つの広場へと延びるモールと、3つの広場を繋ぐモールで構成されています。

各広場は3F部分までの吹き抜けになっている
各広場は3F部分までの吹き抜けになっている

家電、生活用品、話題の海外ブランドからファストファッション、レストラン、13スクリーンを有するシネマコンプレックスなど、多彩な店舗が軒を連ねる施設内は、開放感がある造りで海外の街を訪れたような雰囲気です。

イベントや音楽ライブなども開かれる「サウスコート(カリヨン広場)」
イベントや音楽ライブなども開かれる「サウスコート(カリヨン広場)」

また、イベントスペースでもさまざまな催しが開催されているので要チェック。広い施設内には、所々に休憩スペースも設置されています。

“もっとママにやさしい施設へ”、「ららぽーと」の取り組み。

「ららぽーと」では、子どもがお腹にいる時から大きくなっても、楽しく安心して施設を利用できるように、三井不動産のママ社員の視点で開発に関わり施設造りを行う『ママwithららぽーと』という事業に取り組んでいます。

小さな子ども連れに配慮された施設
小さな子ども連れに配慮された施設

「ららぽーと横浜」でも、子どもと一緒に快適に過ごせるよう色々な取り組みを行っており、2016(平成28)年の施設リニューアルされた1階の女性用トイレ・授乳室は、小さな子どもとも過ごしやすい空間を創出していて、内装にはウッド調のインテリアや明るい色調を採用。洗面台にはグリーンを配置するなど、デザイン面にも配慮することで、気分もリフレッシュできる空間になっています。

小さな子ども連れに配慮された施設
小さな子ども連れに配慮された施設

ほかにも、ベビーカーの貸し出しや、子ども用の椅子や食器なども備えたフードコートなど、子どもと一緒に気兼ねなくショッピングを楽しめるように考えられたサービスや設備が充実しています。

セントラルガーデン「KiLaLa(キララ)」がオープン

施設の玄関口とも言える「セントラルガーデン」が2018(平成30)年8月10日にリニューアルされました。今回のリニューアルは、「Garden Theater in the City『ガーデン・シアター』~街のなかの」がコンセプト。誰もがいつでも安らげるガーデン・テラス、街の中にありながら、緑豊かなフェス会場のような、開放的で自由でカジュアルなガーデンが完成しました。

ららぽーと横浜 セントラルガーデン
ららぽーと横浜 セントラルガーデン

新しい名称は888通の一般応募の中から「KiLaLa(キララ)」に決定。「KiLaLa」の“Ki”には、四季(Ki)折々の彩り豊かな花や緑が咲き、来(Ki)て集う憩いの場、笑顔輝(Ki)くガーデンテラスへ、という思いが込められているそう。リニューアルしたセントラルガーデンでは大型LEDディスプレイモニターを設置し、ハード面も充実。子どもたちに人気のポップジェット(噴水)も新しくなりました。

子育てファミリーにも優しい、新しくなった「ららぽーと横浜」で、家族や友人とゆっくりとショッピングを楽しんでみてはいかがでしょう。