森の里エリア概要コラム

緑の中で心地よい毎日を満喫できる街、厚木市森の里

厚木市森の里は、厚木市の西部、小田急小田原線「本厚木」駅の西に広がる丘陵地に広がる。厚木市は神奈川県のほぼ中央、東京都心から直線距離で約45km、横浜市中心部からは約30kmに位置している。厚木市は業務核都市に指定され、東京都市部の機能の一部を担うことが求められてきた。その拠点として開発されたのが森の里だ。

21世紀の研究学園都市として誕生

整備された歩車分離道路
整備された歩車分離道路

森の里は「研究学園都市」として自然と調和した住宅地とともに研究施設や文教施設を整備することを目的に計画された。1980(昭和55)年から土地区画整理事業が始まり、現在も整備は続けられている。

エリアのほぼ中央を南北に通る幹線道路を挟んで西側は住宅地区、東側が研究施設や文教施設が配置された誘致施設地区となっている。誘致施設地区には「富士通研究所」、「NTT厚木研究開発センタ」、「日産先進技術開発センター」などの研究施設や「松蔭大学」、「神奈川県立厚木西高校」など教育施設が集まっている。

「本厚木」駅までバスでアクセス可能、自動車も使いやすい

「本厚木」駅には一部の特急ロマンスカーも停車する
「本厚木」駅には一部の特急ロマンスカーも停車する

森の里を暮らしの場として考えた場合に気になる交通アクセスの利便性も良好だ。エリアからは小田急小田原線の「本厚木」駅に向かうバスがある。「本厚木」駅から小田急小田原線に乗れば「新宿」駅方面にダイレクトアクセス可能だ。「本厚木」駅は始発となる電車が多く、一部の特急ロマンスカーも停車するため、少し並んで待てば座って移動できるほか、追加料金が必要となるが特急ロマンスカーで快適に移動できる点もうれしい。

森の里からは東名高速道路の「厚木」ICも近く、東京都心や横浜市中心部方面にはともに1時間程度でアクセス可能。現在は国道246号バイパス厚木秦野道路の整備が進められており、エリア付近に「(仮称)森の里」ICが設けられることになっている。

厚木秦野道路は圏央道や新東名高速道路と接続する予定で、開通すれば国道246号線の渋滞が緩和されるほか、森の里からの自動車でのアクセスが飛躍的に向上するだろう。

エリア内にスーパーマーケットやコンビニエンスストアが揃う

スーパーマーケット「スーパー三和 森の里店」が近い
スーパーマーケット「スーパー三和 森の里店」が近い

森の里は買い物の利便性も高い。エリア付近にはスーパーマーケット「スーパー三和 森の里店」やコンビニエンスストア「セブン‐イレブン 厚木七沢北店」などのショッピング施設が揃い、日常の買い物は身近で済ませることが可能。少し足を延ばせば「コープかながわ 厚木戸室店」など大規模スーパーマーケットや「本厚木」駅前のショッピング施設での買い物も楽しめる。

地域医療で重要な役割を担う「森の里病院」
地域医療で重要な役割を担う「森の里病院」

医療機関も充実しており、かかりつけに便利なクリニックのほか、地域医療の拠点として親しまれている「森の里病院」が近いことも安心だ。

緑豊かな公園や温泉が身近

「七沢森林公園」は見事な眺望を楽しめる
「七沢森林公園」は見事な眺望を楽しめる

森の里は緑に親しめるスポットも多い。とくにエリアの西側にある「七沢森林公園」は総面積約65ヘクタールと神奈川県内で2番目の広さを誇る公園で、バーベキュー場やアトリエ、民話館など様々な施設が整備されており、思い思いの休日を楽しめる。春には花見の場としても人気が高い。

厚木市の奥座敷として親しまれる「七沢温泉」も近い
厚木市の奥座敷として親しまれる「七沢温泉」も近い

「七沢温泉」や「飯山温泉」など緑の中に佇む温泉も身近で、気軽にリフレッシュできるのもうれしい。暮らしの利便性と豊かな緑を併せ持つ厚木市森の里。この街では快適な暮らしを満喫できそうだ。

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