緑豊かで美しい街並みと生活利便性に恵まれた宮前区宮崎三丁目

川崎市宮前区宮崎三丁目は東急田園都市線の「宮崎台」駅北側に位置する。住宅地として人気の高い東急田園都市線沿線で、駅に近くショッピング施設が使いやすい場所ながら、緑豊かな環境にも恵まれている。

「東急多摩田園都市」開発で人気のベッドタウンへ

江戸時代、宮崎三丁目付近には「矢倉沢往還(大山道)」が通り、大山詣での人々で賑わったという。現在は区画整理などで当時のルートは失われているものの、宮崎二丁目から宮崎三丁目の間の「庚申坂」や「宮前平」駅北側に鎮座する「宮前平八幡神社」などにかつての面影を感じることができる。

桜が彩る街並み
桜が彩る街並み

宮崎三丁目周辺は地形的には標高約35mの下末吉台地上の高台にあたり、かつては里山が広がっていた。1960年代以降「東急多摩田園都市」の開発が始まり、1966(昭和41)年には「宮崎台」駅も開業。「東急多摩田園都市」は利便性の高さと閑静な住環境が人気を呼び、現在は成熟したベッドタウンとして発展を遂げている。

東急田園都市線で東京都心方面にダイレクトアクセス

「宮崎台」駅に近い宮崎三丁目は交通アクセスの利便性も高い。「宮崎台」駅から東急田園都市線に乗れば、「二子玉川」駅や「渋谷」駅をはじめ、直通運転が行われている東京メトロ半蔵門線の「表参道」駅や「大手町」駅にもダイレクトアクセスできる。「渋谷」駅や東京メトロ半蔵門線内の各駅で乗り換えできる路線も多く、乗り換え1回でアクセスできるエリアは広い。

「東名川崎」ICにも短時間でアクセスできる
「東名川崎」ICにも短時間でアクセスできる

エリア周辺には国道246号や尻手黒川道路など幹線道路が多く、自動車の利用も便利だ。尻手黒川道路沿いには東名高速道路の「東名川崎」ICがあり、高速道路にも簡単にアクセスできる。2014(平成26)年には「宮崎台」駅前の複合施設オープンに伴い駐輪場が整備され、自転車も使いやすくなった。

近隣にショッピング施設が充実

深夜1時まで営業している「東急ストア 宮崎台店」
深夜1時まで営業している「東急ストア 宮崎台店」

宮崎三丁目は買い物も便利だ。エリア周辺には「ライフ 宮崎台店」や「まいばすけっと 下作延店」などスーパーマーケットが多く、日常の買い物は身近で済ませられる。「宮崎台」駅前にある「東急ストア 宮崎台店」は深夜1時まで営業しているため、帰宅が遅くなっても安心だ。

東急田園都市線を利用すれば、「たまプラーザテラス」や「マルイファミリー溝口」など周辺エリアの大型のショッピング施設、二子玉川や渋谷といった人気のショッピングタウンでの買い物も気軽に楽しめる。

子育て環境に恵まれた街

川崎市は子育て支援に力を入れており、2017(平成29)年4月時点の認可保育所の入所・待機児童数は0となっているなど子育てしやすい街としても知られている。宮前区は神奈川県で犯罪発生率が3番目に低いことも安心だ。

子どもに人気の「宮崎こども文化センター」
子どもに人気の「宮崎こども文化センター」

宮崎三丁目周辺でも「宮崎台幼稚園」や「まなびの森保育園宮崎台」といった幼稚園、保育施設が揃うほか、通学区の「川崎市立宮崎台小学校」も近く、子育てファミリーが暮らしやすい環境が整う。「宮崎台」駅の南には子どもの遊び場として人気の「宮崎こども文化センター」があるのもうれしい。

緑豊かな公園が彩る

緑の中で遊べる「宮崎第四公園」
緑の中で遊べる「宮崎第四公園」

計画的に街づくりが行われた宮崎三丁目周辺は並木道が整備されるなど、緑に恵まれていることも特徴だ。公園も計画的に配置され、「宮崎第三公園」や「宮崎第二公園」など子どもの遊び場に適した公園が揃う。なかでも「宮崎第四公園」ではプレーパークが行われ、子どもたちがのびのびと遊ぶ姿が見られる。

住宅地としての人気を保ち続ける川崎市宮前区宮崎三丁目。ここにはそれだけの魅力がある。

あわせて読みたい。関連ページ