高津区の治水の歴史を語る遊歩道

かすみ堤

かすみ堤
かすみ堤

多摩川の流れに沿う高津区は、洪水や豪雨による氾濫などが多く、江戸時代から治水事業が行われてきた。「かすみ堤」は、多摩川岸の現堤防とは別に、江戸時代中期に築かれたとされる旧堤防。大半が緑地で、春になると桜の花で彩られる花見どころになる。大半が緑地で、多摩川へ続く自然の緑を豊かに遺す堤防は、地域の憩いの場であり、地域の治水の歴史を語る土木遺産。堤防の上では一年を通して、地域の人によって草刈りや花植えなどが行われ、大切に守られている。

かすみ堤
所在地:神奈川県川崎市高津区久地 
http://www.city.kawasaki.jp/takatsu/page..

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