藤沢市の行政サービスを活用して、さらに便利で快適な暮らしを実現

神奈川県中部に位置する藤沢市はJR東海道線、JR湘南新宿ラインと小田急江ノ島線で東京都心などと結ばれるなど暮らしの利便性に恵まれ、海沿いであることから穏やかなリゾート地としての雰囲気も漂う人気の街だ。

快適な暮らしが実現できる街、藤沢市

ショッピング施設が多いことも藤沢市の魅力
ショッピング施設が多いことも藤沢市の魅力

2014(平成26)年に「学研パブリッシング」が全国の20~40代の主婦を対象に実施した「日常生活における幸福度に関する調査」で、藤沢市は「主婦が幸せに暮らせる街」の第1位に選ばれていることからも人気の高さがうかがえる。この調査は「暮らし」、「家族」、「お金」、「食事・健康」、「モノ・趣味」の5つの指標を点数化しており、藤沢市は全体的に高得点をキープしつつ、「暮らし」と「家族」の点数が特に高かったという。藤沢市ならではの恵まれた環境で子育てをしている姿がイメージされる結果となった。

日常生活における幸福度に関する調査
日常生活における幸福度に関する調査

また、2015(平成27)年に「アール・ピー・アイ」と「バイヤーズ・ガイド」により、20~69歳の男女を対象に行われた「全国元気指数調査」でも、藤沢市は第1位に選ばれており、世代、性別を問わず快適に暮らせる街といえそうだ。

藤沢市の充実した行政サービス

証明書の交付は市民センターでも可能
証明書の交付は市民センターでも可能

藤沢市では行政のサービスも充実している。住民票や印鑑証明は、住基カードにあらかじめ暗証番号を登録しておけば、コンビニエンスストアで発行してもらえる。住基カードがなくても、「鵠沼市民センター」など藤沢市内12か所に設置されている市民センターで証明書の交付や戸籍、住民異動、国民健康保険などの届出を受け付けており、遠くまで行かずとも手に入れることが可能だ。

藤沢市内には多彩な規模の公園が揃う
藤沢市内には多彩な規模の公園が揃う

藤沢市内は公園が多いことも特徴だ。2016(平成28)年9月1日現在、藤沢市には305か所に公園があり、目の届く範囲で子どもを遊ばせることができる。

保育施設の定員が大幅に拡大

藤沢市では2015(平成27)年度から5年間の子育て支援計画をまとめた「藤沢市子ども・子育て支援事業計画」内で、「未来を創る子ども・若者が健やかに成長する子育てにやさしいまち」を将来像として掲げ、子育てファミリーへの支援にも力を入れている。

とくに保育施設の整備は積極的に取り組んでいる。2015(平成27)年度には認可保育所で520名の定員拡大が行われたほか、2017(平成29)年4月には認可保育所6園の新設整備や既存保育所1園の再整備により、456名の定員拡大が行われた。

今後整備・開園を予定している保育所
今後整備・開園を予定している保育所

さらに、2015(平成27)年度には公立と私立の認可保育所合わせて56園で延長保育が実施されたほか、一時預かりも従来から実施している施設に加え、新設の保育施設3園で行われるなど、保育の質も向上した。

医療費助成や子育て中のファミリーサポートも多彩

子どもの受診がしやすいことも特徴
子どもの受診がしやすいことも特徴

経済面での支援も整っている。医療費助成は小学校6年生までの入通院に加え、保護者の所得が旧児童手当の特例給付の限度額内の世帯に限られるものの中学生の入院も対象となっており、安心して医療機関を受診できる。

子育て中のファミリーのサポートとしては、「藤沢市ファミリー・サポート・センター」と「子どものショートステイ・トワイライトステイ」がある。「藤沢市ファミリー・サポート・センター」は子育ての手助けを必要とするファミリーと、手助けができる人が会員となり、幼稚園や保育施設への送迎や一時預かりをサポートしてくれる仕組みになっている。子育て中の親が病気や出産、仕事などの場合は「子どものショートステイ・トワイライトステイ」が利用できる。この制度は藤沢市内4か所の対象施設で短期間、子どもを預かってくれるというものだ。

藤沢市ファミリー・サポート・センターの内容
藤沢市ファミリー・サポート・センターの内容

ハード面からソフト面までかゆい所に手が届く藤沢市の行政サービス。この街での子育ては、家族の笑顔が絶えない充実したものになるだろう。