この街の魅力を知る

計画的なまちづくりで快適なベッドタウンに進化した川和町・都筑ふれあいの丘エリア

横浜市都筑区川和町は横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町」駅周辺に位置する。港北ニュータウンの一角に当たり、計画的に開発された暮らしやすい住宅地が広がっている。

港北ニュータウン開発で住宅地が誕生

「都筑ふれあいの丘」駅前の街並み
「都筑ふれあいの丘」駅前の街並み

里山が広がっていた川和町周辺だったが、1965(昭和40)年に横浜市により発表された港北ニュータウン計画により、1974(昭和49)年から大規模な宅地開発が始まった。1983(昭和58)年に大規模住宅の入居が始まり、現在は成熟した街に進化を遂げている。

港北ニュータウンでは開発以前の緑を計画的に残していることも特徴だ。このため公園や緑道など自然に親しめるスポットが多いことも魅力になっている。

東京都心や横浜市中心部に快適アクセス

横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町」駅
横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町」駅

川和町は交通アクセスの利便性も高い。最寄りとなる「川和町」駅のほか、エリアの東側では「都筑ふれあいの丘」駅も利用できる。これら両駅から横浜市営地下鉄グリーンラインを利用すれば、「日吉」駅まで約20分でアクセス可能だ。

「日吉」駅からは東急東横線、東急目黒線を利用できる。東急東横線は東京メトロ副都心線と、東急目黒線は東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線と直通運転が行われており、東京都心方面への移動も快適だ。

また、「センター南」駅で横浜市営地下鉄ブルーラインに乗り換えれば、「新横浜」駅まで約20分、「横浜」駅まで約30分でアクセスでき、東海道新幹線の利用や横浜市中心部での買い物もしやすい。

港北ニュータウン内は多車線の幹線道路が整備されており、自動車利用も便利だ。横浜上麻生道路を北に走れば東名高速道路の「横浜青葉」ICがあり、高速道路にも短時間でアクセスできる。

近隣にスーパーマーケットから大規模ショッピング施設が集まる

「オーケー 川和町店」などショッピング施設が充実
「オーケー 川和町店」などショッピング施設が充実

川和町周辺にはスーパーマーケット「オーケー 川和町店」やドラッグストア「フィットケアデポ 池辺町店」など日常の買い物に便利なショッピング施設が揃う。

「港北TOKYU S.C.」といった大規模ショッピング施設も近い
「港北TOKYU S.C.」といった大規模ショッピング施設も近い

「センター南」駅や「センター北」駅周辺には「港北 TOKYU S.C.」や「ノースポート・モール」、「モザイクモール港北」など大規模ショッピング施設が集まるほか、エリアの南東には「ららぽーと横浜」もあり、休日の買い物の楽しみも多い。

身近に子育て・教育施設が揃う

川和町周辺には「池辺白ゆり幼稚園」や「川和保育園」をはじめ幼稚園や保育施設が多く、子育ての場としても魅力が多い。

進学校として知られる「神奈川県立川和高等学校」
進学校として知られる「神奈川県立川和高等学校」

「横浜市立川和東小学校」や「横浜市立川和中学校」が短時間で通学できる場所にあるほか、進学校として有名な「神奈川県立川和高等学校」も近く、教育環境にも恵まれている。

豊かな緑に抱かれた街

里山の風景が残る「茅ケ崎公園」
里山の風景が残る「茅ケ崎公園」

川和町周辺は計画的にまちづくりが行われているため、「月出松公園」や「川和富士公園」、「都田公園」など公園が多いことも特徴だ。とくに「茅ヶ崎公園」には芝生広場や自然生態園など多彩な施設が揃う。「茅ヶ崎城址公園」や「都筑中央公園」も緑が多く、散策スポットとして親しまれている。

また、港北ニュータウン内ではグリーンマトリックスシステムとして大規模公園を結ぶ緑道が整備されている。こうした緑道は幹線道路と立体交差しているため、安心して散策できることもうれしい。

暮らしの利便性と豊かな自然を併せ持つ横浜市都筑区川和町。ここには理想的な住宅地がある。



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