湘南リゾートの玄関口に広がる緑豊かな街、藤沢市川名

藤沢市川名は「藤沢」駅の南東、柏尾川沿いに位置する。「藤沢」駅に近い好立地ながら、緑豊かで閑静な佇まいの住宅地が広がる。このエリアは江の島に近いこともあり、マリンスポーツを楽しんだり、ペットと暮らしたりとこだわりの湘南ライフを送る人も多いという。

「遊行寺」の門前町、東海道の宿場町から湘南ライフを楽しめる住宅地へ

鎌倉時代に開かれた「遊行寺」
鎌倉時代に開かれた「遊行寺」

鎌倉時代、現在の川名の北に時宗総本山「遊行寺」が開かれ、やがて門前町が形成された。江戸時代に東海道が整備されると、「藤沢宿」が置かれ、宿場町としても発展を遂げる。

明治維新後も湘南地区の中核都市として発展を続け、ショッピング施設や住宅地が続々が誕生した。リゾートライフを満喫できる住宅地として人気を集め、現在も藤沢市は神奈川県では政令指定市を除き最大の人口を誇る。

東京都心へ3路線でアクセス可能

4路線が集まる「藤沢」駅
4路線が集まる「藤沢」駅

川名の最寄りとなる「藤沢」駅はJR東海道線、JR湘南新宿ライン、小田急江ノ島線、江ノ島電鉄の4路線が乗り入れるターミナルで、交通の利便性も大きな魅力と言えよう。

「藤沢」駅からJR東海道線に乗れば「東京」駅まで約50分、JR湘南新宿ラインで「新宿」駅までは約60分でアクセスでき、東京都心への通勤も苦にならない。

「新宿」駅へは小田急江ノ島線も利用でき、「藤沢」駅から小田急江ノ島線の快速急行に乗れば「新宿」駅まで約65分の所要時間となる。小田急江ノ島線は「藤沢」駅が始発となる電車が多く、座って移動できる点もうれしい。

小田急江ノ島線で「片瀬江ノ島」駅、江ノ島電鉄で「江ノ島」駅や「鎌倉」駅方面にも乗り換えなしでアクセスできるため、休日のレジャーも気軽に楽しめるだろう。

湘南有数のショッピングタウン、「藤沢」駅周辺が徒歩圏内

「藤沢」駅前に建つ「小田急百貨店 藤沢店」
「藤沢」駅前に建つ「小田急百貨店 藤沢店」

「藤沢」駅周辺は「さいか屋 藤沢店」や「小田急百貨店 藤沢店」など百貨店をはじめ、「イトーヨーカドー 藤沢店」や「オーケーストア 藤沢店」などスーパーマーケットなど多彩なショッピング施設が集まり、買い物もしやすい。「藤沢」駅周辺には「南口ファミリー通り商店街」など商店街も広がっている。

少し足をのばせば「湘南モールFILL」や「テラスモール湘南」など大型ショッピング施設も使いやすく、多彩な買い物ニーズを満たすことができる。

人気の教育施設や習い事施設が充実

「むらおか幼稚園」をはじめ幼稚園や保育施設が揃う
「むらおか幼稚園」をはじめ幼稚園や保育施設が揃う

川名周辺には「むらおか幼稚園」や「アワーキッズ南藤沢」など幼稚園、保育施設が充実し、子育てしやすい環境が整う。

「藤沢市立新林小学校」も近隣にある
「藤沢市立新林小学校」も近隣にある

「藤沢市立新林小学校」や「藤沢市立村岡中学校」に短時間で通学できるほか、進学校として知られる「神奈川県立湘南高校」や幼稚園から高校まで揃う「湘南学園」など人気の教育施設も近い。「スズキメソード幼児学園」や「音楽の森」など習い事施設に恵まれていることも魅力だ。

2014(平成26)年に学研パブリッシングの『aene 7月号』で発表された「主婦が幸せに暮らせる街」ランキングでは藤沢市が全国813都市中で1位を獲得し、とくに「暮らし」と「家族」の幸せ度が高いことも子育てしやすさの表れといえよう。

里山散策もマリンレジャーも自由自在

緑豊かな「新林公園」
緑豊かな「新林公園」

川名周辺は緑に親しめるスポットにも恵まれている。とくにエリアの南に広がる「新林公園」は湧水を集めた池の周囲に里山が広がり、気軽に緑の中を散策できる。エリアの西にある「東奥田公園」では毎月マルシェが開催されており、スケジュールを確かめて出かけるのも楽しい。

少し足を延ばせば、江の島や片瀬海岸でのマリンレジャー、長い歴史を持つ寺社が点在する鎌倉散策も可能だ。江の島の花火を身近で楽しめることもこのエリアならではの魅力になる。

豊かな緑に恵まれ、湘南の海岸に近く、暮らしの利便性も高い藤沢市川名。ここでは充実した暮らしを満喫できるだろう。

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