1994(平成6)年設立、相模原市初の個人美術館

光と緑の美術館

光と緑の美術館
光と緑の美術館

JR相模線「上溝」駅から徒歩12分ほど、「太陽の光や自然の緑が人間にとって不可欠なものであるように、芸術作品も私たちにとって無くてはならない身近な存在であることを地域の人々に感じて欲しい」という想いが形となった美術館がある。「光と緑の美術館」は、相模原市上溝在住の鈴木正彦氏が、1994(平成6)年11月に設立した市内で初めての個人美術館。「横山公園」と落ち着いた住宅街に囲まれた、おだやかな雰囲気の中にある心地よい美術館だ。

館内の様子
館内の様子

現館長の亡父、鈴木彰一氏が残した数十点の日本画を基盤とし、現在はイタリア近・現代美術を中心に収蔵、展示している。企画展の他にも収蔵品展、講座、コンサート、イベントなど多彩な活動が行なわれている。様々な活動を行う背景として、同館の基本理念には、世の中が急激な変化・発展を迎える中で、「自分なりの価値観を大切にしていく心が重要になっているのでは」「その感性を育むためにも、芸術や文化に触れ、親しむ機会を多くの人に提供したい」という願いが込められている。

収蔵コレクション展
収蔵コレクション展

入場料は一般が250円、高校生・大学生・65歳以上が100円、中学生以下は無料となっており、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。1年を通してさまざまな企画展が開催されているので、こまめにチェックしたい。

光と緑の美術館
光と緑の美術館

光と緑の美術館
所在地:神奈川県相模原市中央区横山3-6-18 
電話番号:042-757-7151
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日(祝日の場合翌日休館、年末年始、展示替期間)
入館料 :一般 250円、高・大・65才以上 100円、中学生以下無料
    ※企画展はその都度料金変更
http://www.hm-museum.com/

詳細地図

あわせて読みたい。関連ページ