INTERVIEW - 開成町インタビュー -

開成町の未来をつくる子どもたちの笑顔/酒田みなみの保育園

酒田みなみの保育園
露木園長

開成町の未来をつくる子どもたちの笑顔

「酒田みなみの保育園」は2017(平成29)年4月に開園した。周辺は長閑な風景が広がり、すぐ近くには「開成南小学校」もある。街の魅力をそのままに発展しつづける開成町に誕生した新たな保育園、「酒田みなみの保育園」の露木園長にお話を伺ってきた。

2017(平成29)年4月に開園したばかりの保育園と伺っています

保育園外観酒田みなみの保育園

露木園長:開成町における保育園需要の高まりを背景に、「開成南小学校」のすぐ近くで開園しました。当園の母体となる「はぐくみ福祉会」は、他にも「開成町子育て支援センター」や「酒田保育園」、「酒田みずのべ保育園」の運営に携わっています。

自然光たっぷりの園内自然光たっぷりの園内

これは当園だけの特徴ということではありませんが、当園はバリアフリー設計や自然光がたっぷり入り込む園舎、また太陽熱を活用する温水器など、時代に合った施設となっています。特に温水器については、プールの水温が低いときは本当に助かります。

「酒田みなみの保育園」の保育目標について聞かせてください。

開成町の未来をつくる子どもたちの笑顔自然光たっぷりの園内

露木園長:「酒田保育園」、「酒田みずのべ保育園」とも共通しますが、“あかるいよいこになりましょう”“かんがえるこになりましょう”“がまんづよいこになりましょう”です。各園の職員が共有し、より良い保育を目指して日々取り組んでいます。

自然を身近に感じることのできる静かな環境ですね

自然を身近に感じられる環境自然を身近に感じられる環境

露木園長:自然を身近に感じることができるのは開成町全体にもいえることだと思います。当園に関していえば、子どもたちが気軽に歩ける散歩コースも近くにありますし、面している道路を自動車が通り抜けることはありません。こうした子育て環境をふくむ開成町の住みやすさは、転入者の多さでも分かります。

近くにある「開成南小学校」との連携はありますか?

元気いっぱいの子どもたち元気いっぱいの子どもたち

露木園長:運動会などの行事に招待されることはありますが、日常的な連携・交流はありません。ただ、そうした繋がりはこれから増えてくるように思います。私が中学校の教員だったときは、まだ小学校と連携するということはありませんでした。しかしこれからは、小中だけでなく、幼保小との連携も必要になってくるのではないかと思います。保育園・幼稚園を卒園してからの子どもたちが、違和感なく学校生活に移行するという意味では大切なことですので。

人口が増えつづけている開成町で生まれ育った園長の考える街の魅力について聞かせてください。

園長先生露木園長

露木園長:静かで落ち着いた生活がしたいという方にとって開成町は、大変相応しい街ではないかと思います。都心から来られた方にしてみれば、街が少し暗いと感じるかもしれませんが、時間とともに、それが静かな住環境につながっているのだと分かっていただけると思います。

自然いっぱいの園庭自然いっぱいの園庭

1985(昭和60)年3月に「開成」駅が開業したことで小田原にも新宿にも出やすくなり、それに伴い街の整備も進められました。開成町のもともとの魅力をそのままに、これまで以上に美しい街になってほしいと願っています。

園長先生

今回、話を聞いた人

酒田みなみの保育園

露木園長先生

所在地:開成町みなみ2-5-1
電話番号:0465-83-3730
http://www.town.kaisei.kanagawa.jp/forms/info/info.aspx?info_id=2595
※こちらの記事は2017(平成28)年11月に取材した記事になります。

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