12月31日(月)、2019年1月1日(火・祝)曹洞宗大雄山最乗寺「除夜の鐘、初詣」

大雄山最乗寺は、了庵慧明禅師により1394(応永元年)年に開創。曹洞宗の専門修行道場のひとつで、曹洞宗では、福井県の永平寺、横浜市鶴見区の總持寺に次ぐ大寺院で、開創以来600余年の歴史を持つ関東の霊場としても知られています。また、世界一ともいわれる重さ3.8トンの巨大な鉄下駄や天狗の団扇など「天狗伝説」でも有名です。

大晦日は、午後9時を過ぎると鐘楼の前に参拝者が集まり、列が徐々に長くなります。元旦の0時ちょうどに山主老師の第一声で除夜の鐘が打たれ、参拝者からは新年を祝う「おめでとう」の声が飛び交います。鐘つきには参拝者も参加でき、大晦日と元日は終日参拝可能。初詣の人出は三が日で約5万人ともいわれ、多くの人が訪れます。
※初詣期間中は「初詣交通規制」があるので、ご注意ください。

除夜の鐘、初詣
12月31日(月)、2019年1月1日(火・祝)
場所:曹洞宗大雄山最乗寺
URL:http://www.daiyuuzan.or.jp/

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