ライフスタイルコラム

稲田堤周辺の利便性と子育て環境の良さを満喫する、ファミリーの平日

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『ブルーミングガーデン川崎市多摩区菅仙谷3丁目』からは京王線「京王稲田堤」駅とJR南武線「稲田堤」駅が徒歩圏内と、都心への通勤も楽々。公立の小・中学校が徒歩10分圏内にあるほか、私立中学校・高等学校も近くにあり、子育てにも嬉しいアカデミックな環境。そんな、利便性と子育て環境を兼ね備えた場所に引っ越してきた4人の家族。忙しくも楽しく過ごす、とある平日のシーンをご紹介します。

時計

7:00

起床&家族そろってモーニング

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私が朝食の準備をしていると、夫よりも先に子どもたちが起きてきた。パパの姿がないのに気づき、子どもたちが夫を起こしにいく。朝から家族そろって食卓を囲むことができるのは、ここに引っ越してきて夫の通勤に余裕ができたおかげだ。

時計

7:45

夫が出勤

「京王稲田堤」駅
「京王稲田堤」駅

夫は歩いて「京王稲田堤」駅へ向かう。「京王稲田堤」駅までは徒歩18分、バスで9分ほどの距離。最初はバスを利用していたが、最近は健康のことを気遣って歩くことにしたようだ。「京王稲田堤」駅から「新宿」駅までは約22分。夫は、乗り換えがないのもとても楽だと言う。

時計

8:00

子どもたちは学校へ

「川崎市立南菅小学校」
「川崎市立南菅小学校」

小学3年生の息子と小学5年生の娘は小学校へ出かけて行った。学校までは歩いて10分弱。友だちとおしゃべりしながら楽しい道のりのようだ。息子は「多摩スポーツセンター」での水泳の授業が大好き。娘は学校にある田んぼでの農作業が面白いそう。ふたりとも、この街ならではの学習を楽しんでいるようで嬉しい。

時計

11:00

ママ友とランチ

「にじいろカフェ」
「にじいろカフェ」

今日はママ友と、「にじいろカフェ」で少し早めのランチ。11時からオープンしているので、ゆっくりと食事をしても子どもたちの帰宅までに帰って来られる。「にじいろカフェ」は有機栽培のお野菜など、身体に優しい素材を使っているので安心。お子様ランチやお子様ディナーもあるので、子どもたちもお気に入りの店だ。

時計

15:00

息子、帰宅

「菅さくら公園」
「菅さくら公園」

少しでもいっぱい遊びたいらしく、息子が元気に走って帰ってきたようだ。すぐ近くにある「菅さくら公園」で待ち合わせをしたようで、帰って来るなりランドセルを置いて飛び出していってしまった。この辺りには他にも、小学校近くの「西菅公園」や「菅馬場公園」などがあり、放課後に遊ぶ場所に困らない。

時計

16:00

娘、帰宅

「日本女子大学附属中学校・高等学校」
「日本女子大学附属中学校・高等学校」

娘が帰ってきたので塾へ送っていく。娘は近隣にある進学校、「日本女子大学附属中学校・高等学校」を目指して頑張っている。この辺りには、子どもたちの放課後の遊び場も多く、教育機関もそろっている。子どもたちにとってとてもよい環境なのが、わが家がここを選んだ一番の理由だ。

時計

17:00

スーパーで買い物

「ゆりストア 百合ヶ丘店」
「ゆりストア 百合ヶ丘店」

娘を塾に送った帰り、家の近くにあるスーパー「ゆりストア 星が丘店」に寄って夕飯の材料を買う。今日のメインは息子の大好きなハンバーグ、急いで夕飯の支度にとりかかる。

時計

20:00

一家団欒

「よみうりランド」
「よみうりランド」

息子と私が夕飯を食べ終わろうとしている頃、夫と娘が帰ってきた。会社帰りの夫が、娘の塾の終わる時間に合わせて迎えに行ってくれたのだ。ここに引っ越してきてからは、夫の時間ばかりでなく心にも余裕が生まれ、子どもたちのことも手伝ってくれる。私もとても楽になった。少し遅い時間だけど、家族みんながそろうと一気に賑やかになる。今週末に行く予定の「よみうりランド」でどのアトラクションに乗るか、作戦会議だ。

<一言>

小学校に通うふたりの子どもたちが学校に通いやすく、毎日を楽しく送ってくれるといいな、と思いこの街での生活をはじめました。実際にここに住むようになると、子どもたちは生き生きと、特に娘は目標が決まって勉強に力が入るように。そして夫は通勤が楽になった分、子どもたちの面倒を見てくれる余裕もでき、私も子育てがさらに楽しくなりました。また、平日の家族の会話が増えると、週末のお出かけもさらに盛り上がります。ここに引っ越してきて、本当に良かったです。