大自然がすぐそこにあり、文教エリアとしても知られる三田四丁目エリア

沿線におしゃれな街が多く、都心へのアクセスも抜群の小田急小田原線。その「生田」駅の南側に位置する住宅地、川崎市多摩区三田四丁目エリア。

生田緑地

小田急小田原線は「向ヶ丘遊園」駅から西へ向かうと多摩丘陵に入り、谷沿いを通って走る。「生田」はその最初の駅で、周辺には「生田緑地」などの自然豊かな場所も豊富。駅の近くは標高45mほどで、浄水場付近は標高100mほど。三田四丁目はその丘陵地の中腹辺りに位置している。地震の揺れの大きさを示す表層地盤増幅率も1.04前後と低い数値となっており(※)、データ的には地震時に比較的揺れにくい場所といえる。

生田」駅から、「新宿」駅へは30分ほどでダイレクトアクセスが可能。一駅隣の「向ヶ丘遊園」駅からは急行に乗り換えることもできて便利だ。また、「下北沢」駅で京王井の頭線に乗り換えて「渋谷」駅へ、「代々木上原」駅で東京メトロ千代田線に乗り換えて「表参道」駅や「大手町」駅へ、「新宿」駅でJR中央線へ乗り換えて「東京」駅へと都心各地への移動もスムーズでうれしい。多摩急行及び急行の電車のなかには、東京メトロ千代田線へ乗り入れているものもある。

さらに、二駅隣の「登戸」駅からはJR南武線の利用もでき、「川崎」駅方面への移動に便利。自動車交通の面では、エリア周辺を府中街道や尻手黒川道路などの幹線道路が通るほか、東名高速道路の「東名川崎IC」も近いので、休日のレジャーも快適だ。

神奈川県川崎市多摩区コラム

現在の「生田」駅周辺は、江戸時代には津久井道が通り、街道沿いの集落として人が集まる場所であった。当時、このエリアは「五反田」と呼ばれており、現在もバス停などにその地名を残している。1875(明治8)年に南側に隣接する「上菅生」村と合併。町名はそれぞれの最後の文字を一文字ずつ採って「生田」とされた。生田の村役場は、現在の「川崎市 多摩区役所 生田出張所」の場所に置かれ、周辺は村の中心地として賑わっていた。

1927(昭和2)年、小田急小田原線の開業とともに「東生田」駅(現在の「生田」駅)が開業。1932(昭和7)年に現在の「明治大学 生田キャンパス」の場所に「日本高等拓植学校」が置かれたことにより、「生田」駅周辺の文教エリアとしての歴史が始まる。その後、「日本高等拓植学校」は、1937(昭和12)年に「陸軍登戸研究所」となり、戦後の1951(昭和26)年に「明治大学」の生田校舎開設へと至る。1948(昭和23)年には「専修大学 生田キャンパス」と「日本女子大学附属高等学校(新制)」も開設。現在の学生が多い街としての下地ができあがった。

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三田四丁目がある「生田」駅の南側の丘陵地は1965(昭和40)年前後から住宅地としても発展している。1966(昭和41)年から1969(昭和44)年には、日本住宅公団「西三田団地」も開発され、1971(昭和46)年には「川崎市立三田小学校」が開校するなど、生活施設も充実してきた。

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現在では、周辺に「いなげや 川崎生田店」や「オーケーストア 生田店」などのスーパーマーケットも揃うほか、「生田」駅周辺には、「Odakyu OX 生田店」や昔ながらの商店街・個人商店も多く日常の買い物に便利。「新百合ヶ丘」駅周辺の商業施設へも行きやすいほか、国内有数のショッピングタウンが広がる「新宿」駅、「表参道」駅などへも電車でアクセスしやすく、お出かけの楽しみが多いのも魅力。

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その他、子育てなどの生活環境も整っている。このエリアは計画的に作られた住宅地ということもあり、「三田第1公園」など使いやすい規模の公園が身近に整備されている。また、多摩丘陵内に位置するため昔からの自然が随所に残るほか、川崎市内最大という広大な面積を誇り深い緑の大自然を堪能できる「生田緑地」もすぐ近くにある。

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子育て施設も、2014(平成26)年4月には「三田かしのみ保育園」が、2015(平成27)年4月には「生田うりぼう愛児園」が開園するなど、ますます充実。「生田」駅周辺には塾や習い事施設、幼児教室なども多い。また、このエリアが学区となっている「川崎市立生田中学校」は新学制施行とともに誕生した伝統ある学校。さらに、難関校として知られる私立の「日本女子大学附属中学校・高等学校」も近く、教育環境も申し分ない。

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生田」駅周辺には小児科・歯科・産婦人科など、かかりつけに便利なクリニックがあるほか、三田四丁目の南には高度な医療を提供し、救命救急センターも持つ「聖マリアンナ医科大学病院」もあり、万一の場合にも心強い。

かわさき宙と緑の科学館

休日には、さまざまなレジャー施設へ出かけてみよう。生田緑地内には「川崎市立日本民家園」「川崎市岡本太郎美術館」「川崎国際生田緑地ゴルフ場」など、文化・スポーツ施設が充実。さらに、生田緑地内の川崎市青少年科学館が2012(平成24)年に「かわさき宙(そら)と緑の科学館 サイエンスプリン」としてリニューアルオープンを果たした。純国産最高峰機種のプラネタリウムを備え、わかりやすい解説で話題沸騰中だ。

よみうりランド聖地公園

また、2011(平成23)年には「向ヶ丘遊園」跡地に、大人から子どもまで大人気の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が誕生。「よみうりランド」も近く、アトラクションやプールなどを楽しむこともできるほか、「読売ジャイアンツ球場」もあり、二軍の試合観戦や練習の見学もできる。

(※)出典:J-SHIS MAP http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/?center=139.5426132,35.61046523&zoom=15&flt=0,0,0,0&transparent=0.2&ls=0&lang=jp&layer=Z-V2-JAPAN-AMP-VS400_M250-IDARV&epoch=Y2013

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