保土ケ谷区法泉エリアの概要コラム

ファミリーが快適に暮らせる街、横浜市保土ケ谷区法泉

横浜市保土ケ谷区法泉エリアは「東戸塚」駅と「保土ケ谷」駅の中間付近に位置し、保土ヶ谷区と戸塚区の境界に近い。エリアの南には丘陵地を刻む今井川が流れ、豊かな自然環境に恵まれている一方、子育て施設も充実する暮らしやすい街だ。

東海道の休憩場所として利用された境木

現在の横浜市保土ケ谷区と戸塚区の境界はかつて武蔵国と相模国の境であった。エリアの西に広がる境木町という地名からもかつて国境であったことが伺える。

地形的にも相模湾と東京湾を分ける分水嶺で、エリアの南を通る東海道はこの分水嶺を越える権田坂が江戸を出て最初の難所とされていた。境木は権田坂を越えた休憩場所として賑わい、今も「境木立場跡」や「境木地蔵尊」などこの地の歴史を感じられるスポットが残る。

「東戸塚」駅、「保土ケ谷」駅の2駅利用可能

東戸塚駅
東戸塚駅

法泉エリアを暮らしの場として考えた場合に気になる交通アクセスの利便性も申し分ない。エリアからは「東戸塚」駅と「保土ケ谷」駅の2駅が利用可能で、どちらもJR横須賀線とJR湘南新宿ラインが停車する。

JR横須賀線とJR湘南新宿ラインが停車する「保土ケ谷」駅
JR横須賀線とJR湘南新宿ラインが停車する「保土ケ谷」駅

「品川」駅や「東京」駅にはJR横須賀線、「渋谷」駅や「新宿」駅にはJR湘南新宿ラインでダイレクトアクセスでき、東京都心へのアクセスも良い。この両駅には「成田空港」に向かう快速エアポート成田も停車し、飛行機を使った旅行も便利だ。

「保土ケ谷」駅、「東戸塚」駅にはバスを利用できる。「東戸塚」駅には「今井町」停留所からバスで約10分。運行本数も多く、平日朝7時台は約6分間隔、8時台は約7分間隔でバスが出る。「東戸塚」駅からの終バスは23時09分発と遅いこともうれしい。

「保土ケ谷」駅には「今井橋」停留所のバスで約20分の所要時間だ。こちらも運行本数が多く、平日朝7時台は約6分間隔、8時台は約10分間隔で運行されている。

横浜新道の「今井」ICも身近
横浜新道の「今井」ICも身近

エリアからは横浜新道の「今井」ICが近く、自動車も利用しやすい。横浜新道は「新保土ヶ谷」ICで保土ヶ谷バイパスや横浜横須賀道路に接続し、東京都心や横浜市中心部方面、鎌倉、江の島、湘南方面へのドライブも気軽に楽しめるだろう。

近隣のスーパーマーケットに加え「東戸塚」駅周辺に多彩なショッピング施設が集まる

日常の買い物に使いやすい「コープかながわ 新桜ヶ丘店」
日常の買い物に使いやすい「コープかながわ 新桜ヶ丘店」

法泉エリアは買い物も便利だ。「コープかながわ 新桜ケ丘店」や24時間営業の「FUJI 新桜ケ丘店」などスーパーマーケットが身近にあり、日常の買い物は身近で済ませることができる。

多彩なショップが集まる「東戸塚オーロラシティ」
多彩なショップが集まる「東戸塚オーロラシティ」

「東戸塚」駅周辺には「東戸塚西口プラザ」や「モレラ東戸塚」、「東戸塚オーロラシティ」などショッピング施設が充実。とくに「東戸塚オーロラシティ」には「西武 東戸塚店」や「イオンスタイル東戸塚」のほか多くの専門店が集まり、あらゆる買い物ニーズに応えてくれる。

エリア東側の「天王町」駅近くには「横浜のアメ横」とも言われる「洪福寺松原商店街」が広がり、休日にでかければ情緒あふれる街並みを歩きながらの買い物も楽める。

子育てファミリーにうれしい施設が充実

「さかいぎ幼稚園」など幼稚園が充実
「さかいぎ幼稚園」など幼稚園が充実

法泉エリア周辺には「さかいぎ幼稚園」や「新桜ヶ丘保育園」といった幼稚園や保育施設が多く、子育ての場としても魅力が多い。通園バスがある幼稚園もある。

親子サークルの活動の場としても使われている「初音が丘地区センター」
親子サークルの活動の場としても使われている「初音が丘地区センター」

「初音が丘地区センター」では多くの親子サークル活動が行われており、親子の交流の場として利用されている。また、「東戸塚」駅近くのメディカルモール「東戸塚ファミリーサポートセンター」内など小児科をはじめ各科のクリニックが揃うこともうれしい。

ベビー・子ども用品が必要な時も、「西武 東戸塚店」の子ども服フロアをはじめ、「トイザらス 東戸塚店」、「アカチャンホンポ 東戸塚西武店」などの店舗が利用できる。

緑豊かで子育て環境に恵まれた横浜市保土ケ谷区法泉エリア。ここではファミリーを中心に快適な暮らしを実現できる。

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