県内初の運動公園、ホールは文化拠点

県立保土ヶ谷公園

「県立保土ヶ谷公園」入り口
「県立保土ヶ谷公園」入り口

神奈川県内で初めての運動公園として1957(昭和32)年に完成した、「県立保土ケ谷公園」。野球場、ラグビー場やサッカー場、テニスコート、運動広場、プール、体育館など、幅広いスポーツ施設がラインアップされている。

きれいに人工芝が整備されたサッカー場
きれいに人工芝が整備されたサッカー場

特に、1949(昭和24)年に完成した「サーティーフォー保土ケ谷球場」は高校野球で数々の名勝負が繰り広げられた球場としても知られ、スタンドやスコアボートが整備されている。このほか、「少年野球場」「軟式野球場」もありソフトボールなどにも利用される。また、サッカー場は2002(平成14)年の「日韓ワールドカップ」の際に国際基準の天然芝のフィールドへと整備され、サブグラウンドとしてドイツチームの練習も行われた。

コンサートなどが行われる「かながわアートホール」
コンサートなどが行われる「かながわアートホール」

園内には、文化の拠点としてコンサートなども行われる「かながわアートホール」や、展示会やワークショップなどが行われるカフェ併設の「Gallery coen」など、文化・芸術施設も楽しめる。

各所に遊具も設置されており、休日は家族連れで賑わう
各所に遊具も設置されており、休日は家族連れで賑わう

「県立保土ケ谷公園」は「かながわの花の名所100選」にも選ばれており、スポーツや芸術以外だけでなく、四季折々の自然も楽しめる。120本を超える梅がある「梅園」や、春には桜の花見スポットとしても知られており、市民の憩いの場となっている。

県立保土ヶ谷公園
所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区花見台4-2
電話番号:045-333-5515
http://www.kanagawa-park.or.jp/hodogaya/

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