一つひとつていねいに焼き上げる絶品バウムクーヘン

リンデンバウム

リンデンバウム
リンデンバウム

東急東横線「日吉」駅から車で6分、下田商店街の中にある「リンデンバウム」は、1970(昭和45)年に創業した手作りのバウムクーヘンの名店である。「友人からお土産としてもらったバウムクーヘンの美味しさに感動し、その味を多くの人に伝えたい」、その思いは創業から半世紀が経つ今も変わらない。まじりっけのない本物の素材、こだわりの卵や発酵バターを使ってできた生地を、すべて手作業で焼いており、納得のいくもの・本当に美味しいものを提供するための手間は一切惜しまない。その精神は高い支持を受けている。

すべて手作業でていねいに作られる
すべて手作業でていねいに作られる

春夏秋冬、季節はもちろん毎日の湿度や温度によっても焼き方が微妙に変化するバウムクーヘンは、生地の仕込みから焼成まで約3時間半かかるという。気軽に食べやすいバラをはじめ、大・中・小、特大とシーンに応じた大きさのバウムクーヘンがそろっている。また、贈り物やギフト用にピッタリな詰め合わせも用意されている。

半世紀の歴史があるバウムクーヘン
半世紀の歴史があるバウムクーヘン
 

バウムクーヘンを使ったオリジナルスイーツも人気が高い。「アイスラムレーズン」は、バウムクーヘンの生地にラム酒たっぷりのレーズンを包んだ大人味の一品。柔らかな甘さ、芳醇な香りが口いっぱいに広がる。店名を冠する「リンデンバウム」は、カスタードクリームと生クリームを合わせたしっとり生地にチェリーのコンフィチュールをはさんだ、他では味わえないオリジナルケーキ。どちらも訪問の際にはぜひいただきたい。

ラム酒の風味が口いっぱいに広がる「アイスラムレーズン」
ラム酒の風味が口いっぱいに広がる「アイスラムレーズン」

お店の方にこのエリアの暮らしを伺ったところ、「都市部と都市部の間にある『田舎』といったイメージ。駅まで出れば都心や横浜へのアクセスも良好です。駅まで続く『松の川緑道』は春には桜の名所として多くの人で賑わっています。バスを使わずに緑道を20分ほど歩いてくるお客さんも多いですよ。」とのこと。都心で働いているけど、落ち着いた環境で生活したい人にとっては暮らしやすい環境のようだ。

温かみを感じる店内
温かみを感じる店内

「リンデンバウム」は、東急東横線「日吉」駅の駅ビルである「日吉東急アベニュー」にも出店している。仕事帰りや駅前のショッピングの際に購入することも可能だ。

ショーケースにはおいしそうなケーキがたくさん
ショーケースにはおいしそうなケーキがたくさん

リンデンバウム
所在地:神奈川県横浜市港北区下田町4-7-15  
電話番号:045-562-3928
営業時間:9:30~19:00
定休日:不定休

詳細地図

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