勇壮な男舞・華麗な女舞で魅了する

東林間サマーわぁ!ニバル

地元連だけでなく友好連も多数参加する
地元連だけでなく友好連も多数参加する

毎年8月第一週の土・日曜に開催され、「相模原四大祭り」の一つにも数えられる阿波踊りのお祭り。1992(平成4)年に地域の振興と交流を目的に始まったもので、現在では、2日間で約40連・2000人の踊り手と約15万人の観客が集う、東林間の夏の風物詩となっている。

間近で見る踊りは迫力満点
間近で見る踊りは迫力満点

6つの地元連はもちろん、本場・徳島や東京の高円寺、隣の大和市などの友好連も多数出場しており、駅前大通りとその周辺に設けられた9つの演舞場を中心に繰り広げられる踊りは迫力満点!見るだけでなく、飛び入り歓迎の「にわか連」に参加して、踊り手として楽しむこともできる。

街ぐるみで盛り上げるお祭り
街ぐるみで盛り上げるお祭り

また、地元商店街による模擬店では、かき氷ややきそば、たこ焼き、クレープなどお祭りに欠かせない食べ物も充実。運営には授業の一環として地元の中学生も参加し、会場アナウンスや清掃などで活躍している。

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