横浜ベイエリアの魅力を満喫できる横浜市神奈川区「コットンハーバー地区」

横浜市神奈川区は横浜市のほぼ中央に位置し、東海道の「神奈川宿」が置かれるなど、古くから周辺エリアを含めた中心地として栄えた。明治時代以降は工場が多く立地し、工業地帯としても発展している。「コットンハーバー地区」は神奈川区の東、海岸沿いに広がる再開発エリアで、「横浜」駅やみなとみらいにも近いことから、暮らしの利便性に恵まれた住宅地として人気が高い。

再開発で誕生した横浜ベイエリアの新しい街

「コットンハーバー地区」ではかつては工場や造船所が集まっていたものの、産業構造の変化に伴い、これらの施設が遊休化していた。そこで、「業務・商業・文化施設や都市型住宅等からなる複合機能市街地の形成を図る」ことを目的に再開発が行われ、2006(平成18)年以降、タワーマンションが続々と誕生し、住まいの場として注目されるようになった。併せてショッピング施設も整備されたほか、海岸沿いにはボードウォークも設けられている。

住居と緑が共存するコットンハーバー地区の街並み
住居と緑が共存するコットンハーバー地区の街並み

フィットネスとスパを楽しめる「INSPA横浜」など日常を豊かにする施設も揃う
フィットネスとスパを楽しめる「INSPA横浜」など日常を豊かにする施設も揃う

その後、「コットンハーバー地区」の北、「東神奈川」駅周辺でも再開発により、駅前広場やショッピング施設が誕生したほか、「かなっくホール」など公共施設もオープンし、暮らしの利便性が向上している。

現在も「東神奈川」駅周辺では「東神奈川一丁目地区」の再開発が進められているほか、「コットンハーバー地区」に隣接する「東高島駅北地区」の土地区画整理事業も計画されており、今後のさらなる発展も期待されている。

広いエリアに便利なアクセス

JR京浜東北線とJR横浜線の「東神奈川」駅。駅には「シァルプラット東神奈川」もあり便利
JR京浜東北線とJR横浜線の「東神奈川」駅。駅には「シァルプラット東神奈川」もあり便利

「コットンハーバー地区」は暮らしの利便性が大きな魅力だ。そのひとつが交通アクセスだろう。最寄りとなる「東神奈川」駅からJR京浜東北線に乗れば、「横浜」駅や「桜木町」駅のほか「品川」駅や「東京」駅方面にダイレクトアクセス可能だ。「東神奈川」駅にはJR横浜線も乗り入れ、東海道新幹線接続の「新横浜」駅にも乗り換えなしで移動できる。

「東神奈川」駅前には京急線「仲木戸」駅もあり、「横浜」駅や「上大岡」駅方面に加え、「羽田空港」への直通電車が発着。旅行や出張の際のアクセスもよい。

「横浜」駅方面へも気軽に出かけられる
「横浜」駅方面へも気軽に出かけられる

「コットンハーバー地区」からは「横浜」駅に向かうバスもある。「コットンハーバー地区」から「横浜」駅までの所要時間は約20分だ。「横浜」駅からはJR京浜東北線や京急線のほか、JR東海道線、JR横須賀線、JR湘南新宿ライン、東急東横線、みなとみらい線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーラインが利用でき、広いエリアにスムーズにアクセスできる。「横浜」駅からは「羽田空港」や「成田空港」行きの直通バス、「成田空港」への成田エクスプレス号もある。

「横浜」駅周辺のショッピング施設も使いやすい

買い物環境にも恵まれている。「コットンハーバー地区」内にスーパーマーケット「プラザ栄光生鮮館コットンハーバー店」があるほか、「東神奈川」駅周辺にも「シァルプラット東神奈川」や「イオンスタイル東神奈川」といったショッピング施設が揃う。

「そごう横浜店」での買い物も気軽に楽しめる
「そごう横浜店」での買い物も気軽に楽しめる

「横浜」駅に出れば「そごう 横浜店」や「横浜タカシマヤ」、「ルミネ横浜」など大規模ショッピング施設が集まり、身近で多彩な買い物を楽しめる。

子育て施設や医療機関も揃う

「コットンハーバー地区」はファミリーの暮らしも快適だ。エリア内に「YMCA東かながわ保育園」があるほか、エリアから「東神奈川」駅に向かうルート沿いにも複数の保育施設があり、共働きのファミリーも暮らしやすい。「東神奈川」駅近くには「神奈川区地域子育て支援拠点 かなーちえ」があることもうれしい。

コットンハーバー地区は「横浜市立幸ヶ谷小学校」の通学区域内
コットンハーバー地区は「横浜市立幸ヶ谷小学校」の通学区域内

「済生会神奈川県病院」も徒歩圏内
「済生会神奈川県病院」も徒歩圏内

医療機関にも恵まれ、「コットンハーバー地区」内にかかりつけに便利なクリニックが揃うほか、「済生会神奈川県病院」など大規模病院が近いことも安心だ。

身近にレジャースポットが充実

アトラクションが豊富な「よこはまコスモワールド」
アトラクションが豊富な「よこはまコスモワールド」

「コットンハーバー地区」周辺はレジャースポットも多い。エリアから少し歩けば「横浜美術館」や「横浜コスモワールド」、「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」など多彩な施設が集まるみなとみらい地区がある。

「横浜」駅から電車に乗れば、箱根や伊豆、三浦半島などリゾート地にもダイレクトアクセスでき、休日の楽しみは尽きない。

交通アクセスや買い物環境に恵まれ、横浜らしい風景を眺めながら暮らせる「コットンハーバー地区」。ここでは横浜の魅力を満喫しながらの暮らしを実現できる。

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