購入者の方に聞く荏田西の住み心地

環境と人に恵まれた街で、子どもの成長を楽しみに暮らす

駅周辺の利便性も高く、閑静な住宅街や公園が多く、恵まれた子育て環境としても定評のある荏田西エリア。仕事柄、転居を繰り返してきたものの、お子さんの環境のことを考えて青葉区荏田西に定住を決めたというOさんファミリー。今回の「プラウドシーズン青葉荏田西サウスフロント」にも隣接する街区に住むOさんご夫婦に、物件購入にいたった経緯や実際に住んでみて感じている街の魅力についてお話を伺いました。

O様ご家族
O様ご家族

家族みんなが住みやすい環境を求めて、一戸建て購入を検討

――まず最初に、ご家族構成と、現在のお勤め先のエリアなどについて教えてください。

ご主人:小学校2年生と幼稚園年中の2人の子どもたちと、私と妻の4人家族です。現在の職場は本厚木で、「市が尾」駅から東急田園都市線で「中央林間」駅に出て小田急線に乗り継いで通勤しています。乗り換えは2回ありますが、通勤ラッシュとなる都心方面行きとは逆方向なため、ほとんどの場合は座れますし、あまりストレスは感じないです。

東急田園都市線
東急田園都市線

――マイホーム購入のきっかけと、このエリアの物件を選んだ理由は何でしたか?

ご主人:私の仕事が転勤が多く、こちらに来る前は愛知にいました。それから上の子が幼稚園を卒園するタイミングで職場が小田急小田原線の下り方面になり、藤沢市に1年程住んでいたのですが、転勤のたびに環境が変わっていくというのは子どもにとってプラスではないなと考えたんです。私の方の実家が横浜ということもありましたし、転勤は全国どこに行くか分からないのですが、この辺りのエリアであれば職場の数も多いし、埼玉、千葉など都内近郊でも通えるからいいかなと。また、転勤族だと地元の人が強く根付いている地域だとコミュニティになかなか入りにくいのではないかということもあり、これから新しく住む家族が多くいるようなエリアの方が住みやすいんじゃないか、という視点で探したりしていました。

奥さま:最初は都内近郊で探すとなるとたぶんマンションになるだろうと思っていたのですが、例えば荷物の上げ下ろしの苦労だったり、子どもたちの走り回る音への周囲への気遣いなど色々と考えたら、夫も私もお互い戸建てで育ったし、やっぱり戸建の方がいいのかもと思い始めました。
主人のご両親やお義兄さん夫婦から、住宅地ならば青葉区や都筑区はいいよと教えていただいて、それでちょうどこの物件が販売されているのを知りました。ですので、特別このエリアにこだわって探したという訳でも無いのですが、実際に見に来てみると、駅までも歩いても行ける距離だし、新興住宅地で私たちと同じような世代のご家族が多そうで子どもたちもすんなり環境に溶け込めるイメージが持てたので、すごく条件がいい場所だなと感じました。

「プラウド」への信頼感が決め手

――「プラウドシーズン青葉荏田西」を選んだ理由は?

奥さま:もともとマンションを探していたときから、野村不動産の物件がいいなと主人と言っていて「プラウド」シリーズのマンションギャラリーを見に行ったこともありました。なのでこの物件も、「プラウドの戸建てが出ているみたいだから、資料請求してみよう」というようなきっかけでした。
地元のハウジングセンターのような所にも行ったんですが、青葉区も都筑区も土地がないとまず言われて。次々と売れていく中で決めるんだったら早く決めないとという状況のなか、一生の買い物なのにこんな短期間で選んでしまって大丈夫なんだろうか、という迷いも少しあったのですが、実績があってアフターケアもしっかりしている大手さんだからこそ、信頼して決断できた点はありましたね。それにここは地盤も強くて安心だということも聞いたので、場所的にもいいのかなと。

「プラウドシーズン青葉荏田西」の明るく綺麗な街並み
「プラウドシーズン青葉荏田西」の明るく綺麗な街並み

――実際の住み心地はいかがですか?

ご主人:収納も多いし、ちょっとした小部屋があるので子どもが成長するに従って自分のものを置ける場所がしっかりあるのがいいと思います。

奥さま:納戸や屋根裏もあり、収納が結構多い点がいいですね。また、子ども達が小さいうちは、どうしても目の前の子育てのことに偏って考えてしまいがちなのですが、販売の担当の方から「お子さんが小さいのは今だけなので、長い目で暮らすことを考えて決めた方がいい思いますよ」と言われて、それもそうだなと思いまして。そういう視点では、日当たりだとかはずっと重要なのでこだわりたいですよね。この物件は日当たりがよくて、暖房をつけなくても冬は床暖房とヒーターだけで暖かいですし、音の遮断性もいいです。

人と人との交流があり、地域で子ども達を見守ってくれる安心感

指定学区の「横浜市立荏田西小学校」
指定学区の「横浜市立荏田西小学校」

――荏田西エリアの環境はいかがですか?

奥さま:家族構成もだいたい似たような方が多いですし、ご近所の方も皆さんいい方ばかりでとても環境に恵まれていると思います。それから、この近辺では子どもたちの登下校に合わせて「荏田西小学校」の見守り隊の方々がパトロールや声掛けをしてくださったりするので、地域の方が子どもたちを見てくれるような安心できる環境です。すぐ近くには「日向公園」や「泉田向公園」、「袖振公園」などの公園があったり、日向公園の隣には大きいグラウンドが2つあって、そこで子どもたちがサッカーや野球をよくやっているのですが、公園もそんなに遠くなく子ども達だけでも行ける距離なので、子育て環境としてもすごくいいなと思いますね。

遊具もあって子どもたちに人気の「泉田向公園」
遊具もあって子どもたちに人気の「泉田向公園」

ご主人:「市ヶ尾」駅まで少し距離はありますが、歩ける距離ですし、そんなに気になりません。私も通勤時、朝は駅までバスに乗りますが、帰りはほとんど歩いていますよ。車を使えば、たまプラーザまで20分位、あざみ野まで10分位で行けるので、都内や横浜まで出なくてもショッピングができるのですごく便利だと感じています。

奥さま:私は電動自転車を持っているので、買い物などは自転車で行けばすぐの距離にいろいろあって、駅へ出たり買い物をしに行くのにそんなに大変さは感じていません。

最寄りの東急田園都市線「市が尾」駅
最寄りの東急田園都市線「市が尾」駅

――ご近所同士でどのような交流をもたれていますか?

奥さま:学校の取り組みで10日間くらい集団登校があるのですが、その時に顔見知りになるので安心感が生まれます。それに外を歩いているとよくお会いするので、自然と情報交換をしたりしてお互い助け合っていますね。

――おすすめのスポット、よくお出かけするエリアは?

奥さま:新しくできたパン屋さん「atelierDecopan(アトリエデコパン)」が美味しいです。あとは「オペラ通り」という菓子店も美味しくて、よく行きます。それからログハウスがある「鴨池公園」や「日産スタジアム」の横にある広場なども楽しいという話は人からよく聞いたりしていますね。

「鴨池公園」のこどもログハウス
「鴨池公園」のこどもログハウス

 

子どもの成長がますます楽しみに

――新しい家に住んでから始めたことや始めたいことは?

奥さま:以前はマンションで、子ども達は帰ってきたら遊びに出ることがなかったのですが、ここではすぐに遊びに出られるので、庭で何かをしたり、外で友達と遊ぶ楽しさを感じることができるようになったのはよかったなと思いますね。あとは駅にスポーツクラブなどもあるのでジムにも通ったりしたいですし、今までは引っ越すからと思って家具もそれほど慎重には選んでこなかったのですが、今は戸建てなのでそういったものを選ぶ楽しみも増えてきたかなと感じています。

ご主人:子ども達がここで中学生、高校生と成長していくんだなと感慨深いものを感じますし、夢が広がったような気がしますね。

――これから荏田西エリアに住むことを検討されている方へ向けたメッセージをお願いします。

奥さま:環境はすごくいいです。学校にも転入生がたくさんいて、まわりの皆さんも転入生慣れしているので、新しく住まれる方も安心できるのではないかと思います。都内へも出やすい距離ですし、このあたりはバス停も近いし、循環バスはフリー運行しているので慣れてしまえばとても便利で、住みやすい場所だと思います。

今回、お話を伺った方

O様ご家族
※この情報は2017(平成29)年3月時点のものです。