地元野菜が食べられる無農薬野菜とビオワインのお店

maaru (マアル)

maaru (マアル)
maaru (マアル)

東急田園都市線「江田」駅から徒歩2分の距離にある「maaru(マアル)」は、2013(平成25)年8月にオープン。野菜とワインが楽しめる店として知られ、“地元に欠かせない店”としての存在感も放っている。美味しい料理、店内の落ち着いた雰囲気はもちろんだが、やはり地元で収穫された野菜を使用していることがその最たる理由である。

飴色の木の温もりに充ちた店内
飴色の木の温もりに充ちた店内

近年、スーパーマーケットの青果売場にも、生産者の顔が分かる工夫がされるようになった。しかし、生産地と消費地との物理的な距離を踏まえると“顔が見えるだけ”とも言える。その意味では生産者とコミュニケーションを取ることができ、地産地消を実践している「maaru」の存在意義は、実に大きいと言えるだろう。

産地が地元かつ、無農薬である
産地が地元かつ、無農薬である

野菜の生産地だけにこだわっているわけではない。地元で収穫され、かつ無農薬であること。そして料理は、合成添加物については言うまでもなく、白砂糖や精製塩も使用しない。また、味噌も自家製といったこだわり様だ。素材がいいだけに、“加える”のではなく逆に、“加えない”ことに腐心する。ごまかしのできないいずれの料理も、実に正直な味がする。

自家製・無添加にもこだわり余計なものは加えない
自家製・無添加にもこだわり余計なものは加えない

「maaru」の野菜を存分に味わうのであれば、「野菜プレート」がおすすめだ。「野菜プレート」は、ランチタイムで最も人気のあるメニューだが、ラインナップと量に若干の違いがあるもののディナータイムでも注文可能。旬と仕入れの状況によってメニューが異なり、調理方法を工夫するなどして、その日の最良の一皿に仕上げている。

彩りのよい「野菜プレート」
彩りのよい「野菜プレート」

ランチタイムとディナータイムとでは異なる表情を持っている「maaru」。日が暮れてからは、ワインと合わせたくなる料理が増えてくる。ワイン以外にも、ビール、焼酎、ウイスキーなども用意。毎日でも通いたい、心身ともに安らぎをもたらしてくれる店である。

体に優しいメニューをたっぷりと
体に優しいメニューをたっぷりと

maaru (マアル)
所在地:神奈川県横浜市青葉区荏田北3-3-1  イングレッソEDA 1E
電話番号:045-482-9884
営業時間:11:30~14:00、18:00~24:00
定休日:月曜日
https://www.facebook.com/maaru.eda

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