海老名のエリア概要

子育てファミリーが快適に暮らせる街

海老名市泉一丁目は小田急小田原線や相鉄線、JR相模線が集まる「海老名」駅の北に位置し、2017(平成29)年2月に住居表示の施行によって誕生した新しい地名だ。海老名市は神奈川県のほぼ中央にあり、「相模国分寺」が建てられるなど古くから地域の中心として栄えてきた。2000年代以降は「ビナウォーク」や「ららぽーと海老名」など大規模ショッピング施設が完成し、暮らしの利便性に恵まれたベッドタウンとして注目を集めている。

小・中学校や幼稚園、保育施設が身近

エリア付近に「海老名市立今泉小学校」が建つ
エリア付近に「海老名市立今泉小学校」が建つ

泉一丁目は子育ての場としても恵まれた環境にある。通学区の「海老名市立今泉小学校」や「海老名市立今泉中学校」に短時間で通学できるほか、「さくらい幼稚園」や「慶泉幼稚園」などの幼稚園、「えびなの風保育園」や「海老名市立下今泉保育園」といった保育施設も充実している。とくに「えびなの風保育園」では休日保育や一時預かりに対応している便利な施設だ。

「コサイエ」をはじめ多彩な施設が揃う「RICOH Future House」
「コサイエ」をはじめ多彩な施設が揃う「RICOH Future House」

また、「海老名」駅前には学習塾や子ども向けの習い事施設が集まり、子どもの好奇心を満たしてくれるだろう。なかでも2015(平成27)年に誕生した「RICOH Future House」には、子どもたちが科学や技術を体験できる「コサイエ」というコーナーが開設されており、多くの子どもたちでにぎわう。

行政の子育て支援も多彩

海老名市の子育て支援の拠点となる「海老名市立子育て支援センター(すくすく)」
海老名市の子育て支援の拠点となる「海老名市立子育て支援センター(すくすく)」

海老名市は子育て支援が充実していることも特徴だ。とくに「海老名」駅の南側にある「海老名市立子育て支援センター(すくすく)」では、子育て相談や子育てサロンなど様々なサービスが提供されているほか、「病後児保育室(いちごルーム)」が用意されていることも心強い。

シネマコンプレックスが複数

子育てファミリーにうれしい施設が揃う「ららぽーと海老名」
子育てファミリーにうれしい施設が揃う「ららぽーと海老名」

泉一丁目周辺は子どもとのお出かけスポットも多い。「ららぽーと海老名」の3階には「EBICEN coasis(エビセンコアシス)」ゾーンとして、子育てファミリーにうれしいショップやスペースが集まる。子育てファミリー向けのワークショップなどのイベントも多く、スケジュールを確かめて出かけるのも楽しい。

「イオンシネマ 海老名」などシネマコンプレックスが複数揃う
「イオンシネマ 海老名」などシネマコンプレックスが複数揃う

「海老名」駅前には日本初のシネマコンプレックスとして注目を集めた「イオンシネマ海老名(旧・ワーナー・マイカル・シネマズ海老名)」をはじめ、シネマコンプレックスが2つあり、多彩な映画を楽しめる。

緑が身近な街

泉一丁目周辺の田園風景
泉一丁目周辺の田園風景

泉一丁目は緑に親しめるスポットにも恵まれている。今も田園風景や屋敷林など昔ながらの風景が残り、ファミリーでのんびり散策するのも豊かな時間になる。

緑の中にすべり台がある「清水寺公園」
緑の中にすべり台がある「清水寺公園」

少し足を伸ばせば、「清水寺公園」や「伊勢山自然公園」など歴史や自然を感じられる公園、「相模三川公園」をはじめスポーツを楽しめる公園もある。海老名市はイチゴの栽培も盛んで、春には観光農園でイチゴ狩りを楽しめるのも魅力だ。

子育て施設が揃い、レジャースポットや自然環境にも恵まれた海老名市泉一丁目。確かにここは子育てしやすい街と言えそうだ。