「中央林間手づくりマルシェ」に行ってきました!

2017(平成29)年5月28日に開催された「中央林間手づくりマルシェ」は、プロだけでなく一般の方も参加できる、手づくりの物・アート作品を制作している作家さんたちの販売市です。“手づくり”の良さを実感できるだけでなく、作家さんとの会話も楽しめる「中央林間手づくりマルシェ」の様子をレポートします!

マルシェ通り
マルシェ通り

たくさんのお客さんで賑わっています

マルシェ通り
マルシェ通り

屋外イベントということで、数日前から天気が気になっていましたが、当日は、そんな心配も杞憂に終わるほどの青空。ちなみに、いままで雨天で中止になったことは一度もないそうです。「中央林間手づくりマルシェ」の会場は、「中央林間」駅から続く商店街をメインに行われており、とても多くの人で賑わっていました。


どのお店も目を引く商品が所狭しと並んでいました。「豆工房」さんは、牛革の小物を扱っているお店。牛革は使い込めば使い込むだけ味わいが増していくアイテムなんだそうです。「ナイーブ ココ」さんでは、アクセサリーや刺繍雑貨を販売していました。素材や色の組み合わせにこだわっているそうで、製作テーマは“北欧調”です。

使うほどに味が出てくる

「豆工房」に行ってきました!
「豆工房」に行ってきました!

「ナイーブ ココ」
「ナイーブ ココ」


ブースがつづくマルシェ通りを歩いていると、ほんわかとした商品と出会うことができました。羊毛フェルトのアクセサリーを販売している「はるレーベル」さんです。動物やキャラクターがデザインされた商品を手にしたお客さんからは、思わず“かわいい!”という声が漏れていました。

可愛らしい商品がたくさん

「はるレーベル」
「はるレーベル」

「はるレーベル」
「はるレーベル」


小物や雑貨だけが“手づくり”というわけではありません。今回のマルシェでは、パンやスイーツのお店も出店しており、ケーキの甘い香りや焼き立てパンの香ばしい香りに、ついつい引き寄せられてしまいました。こうしたバラエティ豊かなラインナップも、「中央林間手づくりマルシェ」の魅力なのかもしれません。

「タクカフェ」
「タクカフェ」

「タクカフェ」
「タクカフェ」


また、駅前のメインステージでは、ジャンルの異なる様々なアーティストの演奏も行われていました。ブラスと声楽の共演を楽しませてくれた「やまと国際オペラ協会」、「大和市音楽家協会」からはキーボード・ヴァイオリン奏者の2名が来ており、活気のある会場にしっとりと落ち着きある演奏が流れていました。

アーティストによる演奏
アーティストによる演奏

やさしい音色に聞き入ってしまいます

アーティストによる演奏
アーティストによる演奏


公園ステージでは、地元中学校の吹奏楽部による演奏もありました。立派なステージに観客の皆さんからは拍手喝采。吹奏楽部の皆さんの演奏前の緊張した面持ちから、演奏後の晴れやかな表情に変わる様子が印象的でした。各店舗で売られている商品だけでなく、こうしたステージの演奏からもプロとアマの良さを実感することができました。

つきみ野中学校吹奏楽部
つきみ野中学校吹奏楽部

素晴らしい演奏!

つきみ野中学校吹奏楽部
つきみ野中学校吹奏楽部


今回のマルシェは春夏コレクションとして行われましたが、次回は11月の最終日曜日に秋冬コレクションが開催される予定です。様々な商品の販売やワークショップ・イベントの開催を通して、地域と人がつながる場をつくり、駅周辺、地域の活性にも貢献する「中央林間手づくりマルシェ」。次回の開催が今から楽しみです!


発見ポイント!

マルシェ通り
マルシェ通り

  • (1)“手づくり”と“地元”が融合したイベント!
  • (2)手づくり品の良さを実際に体感することができる!
  • (3)作り手と買い手が触れあうことができる♪