利便性の高い都市環境と豊かな自然が共存する街

大和市中央林間に暮らす

中央林間エリアは「林間都市計画」によって開発された歴史ある住宅地。「中央林間」駅や「南林間」駅周辺には、放射状の道路や美しい街並みが整備されている。1929(昭和4)年に小田急江ノ島線が開通、1984(昭和59)年に東急田園都市線が「中央林間」駅まで延伸されたことで新宿や渋谷といった都心部まで40分程度と利便性が格段に向上した。人気のベッドタウンとして現在も発展を続けている。

高い出生率を支える充実した教育施設

「大和市立中央林間小学校」
「大和市立中央林間小学校」

2014(平成26)年、大和市の合計特殊出生率は1.39と県内でも高い数字を誇り、子育て環境の向上に力を入れている。現在では待機児童数の解消にも取り組んでおり、2016(平成28)年度には待機児童数が0人になったことでも話題になった。また、国際感覚を養うことのできる「セントラルフォレスト インターナショナルスクール」や、カトリック精神に基づく教育を建学精神とする「大和学園 聖セシリア幼稚園」など教育の選択肢の幅も広い。2017(平成29)年度には「まなびの森保育園中央林間」など新たに6つの保育所が開所するため、今後さらに教育環境が整うことが予想される。その他にも「ヤマハ音楽教室 中央林間センター」や「アリーナつきみ野スポーツクラブ」といった習い事施設も充実している。

複数の路線が乗り入れる通勤通学に便利な「中央林間」駅

「中央林間」駅
「中央林間」駅

「中央林間」駅は、東急田園都市線と小田急江ノ島線が乗り入れる利便性の高い駅である。東急田園都市線は通勤時に混雑することで有名だが、「中央林間」駅は始発駅のため座っての通勤も可能。また東急田園都市線は東京メトロ半蔵門線とつながっているため、「青山一丁目」駅や「大手町」駅といった都内主要部へのアクセスにも優れている。小田急江ノ島線の「中央林間」駅も急行停車駅のため、通勤や通学に便利なだけでなく箱根などの観光地へのアクセスにも優れている。道路交通の要所でもあり、国道246号や、国道16号(大和バイパス、保土ヶ谷バイパス)、国道467号といった幹線道路が集まり、車での移動も便利である。また、東名高速道路の「横浜町田」ICも近くレジャーや観光にも利用しやすい。

ショッピングを存分に楽しめる施設が充実

「エトモ中央林間」
「エトモ中央林間」

駅周辺には「ラプラ中央林間」や「東急ストア 中央林間店」などの大型商業施設が点在しており、日常生活に不便を感じることは少ない。また、平坦な道が多く、自転車を利用する人も多く見かける。有機野菜をふんだんに使ったイタリアンが自慢の「トラットリア アンジェラ」や神奈川優良小売店舗として表彰された経験を持つ創作料理とスイーツが楽しめる「TAK CAFE」など、グルメなお店も多く点在するため、休日を有意義に過ごせるだろう。「横浜うかい亭」は、特選牛ステーキをメインにした鉄板料理が味わえる、家族の記念日など特別な日に利用したいお店である。

子育てもしやすい緑あふれる環境

泉の森
泉の森

中央林間エリアには公園や緑道など、身近に緑を感じられる街並みも魅力である。緑豊かな庭園が有名な「多胡記念公園」や、愛犬の散歩やウォーキングにぴったりなひのきの散歩道がある「宇都宮記念公園」など魅力的な公園が多い。大規模な緑地が魅力の「泉の森」では約600種類の植物や約80種類の鳥類を観察できる。キャンプ場も併設されているため、休日に家族でバーベキューを楽しむこともできる。境川沿いには全長24.5キロメートル、江ノ島まで続く「境川サイクリングロード」がある。自転車歩行者専用道路のため、車を気にすることなくサイクリングやランニングに集中できる。これだけの自然を満喫できるのも都心から離れたこのエリアの特権と言えるだろう。