高砂緑地内の日本庭園に佇む茶室・書院

松籟庵

茶室
茶室

JR東海道本線・相模線「茅ヶ崎」駅南口から約200m、閑静な住宅街の中に広がる松の木立「高砂緑地」に佇む茶室・書院の「松籟庵(しょうらいあん)」。長崎屋創業者の岩田孝八氏が母親の逝去を機に茅ヶ崎市へ寄贈した1億円をもとにつくられ、日本庭園とともに1991(平成3)年に開館した。茶室は京都裏千家の代表的な茶室で重要文化財に指定されている「又隠」(ゆういん)を、書院は表千家不審菴の「松風楼」を写しており、新春の梅、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の自然を愛でながら茶会や文化活動を行える市民の憩いの場として親しまれている。

緑の中に佇む外観
緑の中に佇む外観

松籟庵
所在地:神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4-50 (高砂緑地内)
電話番号:0467-87-5258
開館時間:9:00~16:30
休館日:月曜日(月曜が休日の場合は直近の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
http://www.chigasaki-shouraian.jp/

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