パナホーム・コート 茅ヶ崎「一中通り」 購入者インタビュー

広い空のもとで充実した茅ヶ崎ライフを送る

晴れた日には富士山、その反対側には江の島が望める「サザンビーチ」。「パナホーム・コート茅ヶ崎『一中通り』」からはその「サザンビーチ」まで歩いていくことができる。大好きなサーフィンを続けるか、それともサーフィンをやめて家族との時間を増やそうかと考えていたHさん。そのふたつを両立させるべく、“海の近くに住む”ことにした。新生活のスタートで見えてきたこと、感じたことを中心にお話を伺った。

家族を暖かく迎えてくれる自然と人のいる街

木の扉が映えるお家
木の扉が映えるお家

――物件を購入されるまでの経緯を伺えますか?

ご主人:それまで住んでいた賃貸マンションの更新が近づいてきたこともあり、そろそろ家を購入するタイミングかなと考えるようになりました。この場所を選んだのは、やはり海が近かったことですね。家族と過ごす時間を大切にしつつ、趣味のサーフィンも楽しめる住まいが理想でした。

海まで歩いていくことができるロケーションだけでなく、静かで落ち着いた雰囲気があったことも大きかったですね。大きな公園も点在していますから、子どもたちは広い空のもとで思いっきり遊んでいます(笑)。

お子様とご主人
お子様とご主人

――茅ヶ崎エリア以外に候補地はありましたか?

ご主人:鎌倉や辻堂も候補のエリアでした。どちらも魅力のある街ですが、過去に仕事で関わっていたことのある茅ヶ崎は、気さくな方が多いことや自然と笑顔になれる街ということを知っていたので、自分たちのライフスタイルには茅ヶ崎が合うように感じました。

――間取りや機能性に関して重視されたポイントはありますか?

奥様:生活感を出したくなかったので、設計士さんと相談して、収納スペースを充実させました。それと、家族とコミュニケーションが取れるリビング階段にするというのも希望にありましたね。

お子様と手をつなぎながら歩く奥様
お子様と手をつなぎながら歩く奥様

――実際にお住まいになって感じること、また茅ヶ崎エリアでの生活について聞かせてください。

ご主人:換気システムのおかげで、旧居と比べるとエアコンを利用する頻度が減りました。夏は涼しく、冬は暖かい理想のシステムですね。“街”ということに関しては、新しい住民を構えることなく、受け入れてくれる土壌があるように感じます。隣人の顔が分からないということはなく、お隣さんにも親切にしていただいていますし、一緒に食事をしたりする友だちもできました。肩肘を張らないで生活できる街だと思います。

子育てに仕事に、充実の環境でゆとりある暮らしを楽しむ

小さなお子さんも安心して遊べる環境
小さなお子さんも安心して遊べる環境

――生活・子育て環境という視点での印象はいかがでしょうか。

奥様:専業主婦が多いせいか、保育園よりも幼稚園が充実しています。小学校も中学校も近く、子どもの足でも10分はかからないのではないかと思います。

ご主人:面識がなくても会話ができてしまう街ということもあって、子どもたちにも気さくに声を掛けてくださる方が多いですね。“人の目”があるということも、親としては安心です。それと、2015(平成27)年10月から、これまで小学2年生までだった医療費助成が3年生まで延長されました。行政が子どもにも目を向けているということもありがたいですね。

――交通アクセス性についても聞かせてください。

ご主人:JR東海道線・湘南新宿ラインを使い分ければ「横浜」駅、「新宿」駅、「品川」駅、「東京」駅にも乗り換えなしで行けます。それと茨城県にある実家にも、圏央道の延伸によって帰省しやすいなどカーアクセスも便利です。

都内へのアクセスも良い「茅ヶ崎」駅
都内へのアクセスも良い「茅ヶ崎」駅

都内に住んでいたときはアクセスがいいと思っていましたが、徒歩と自転車で生活できる街に住んでしまうと、便利であるはずの東京でさえも、移動に時間を取られていたんだなという印象を受けます。ここで暮らし始めたことで時間にもゆとりができました。

茅ヶ崎を“地元”として楽しむ贅沢

サーフボードを運ぶのにも手軽なロケーション
サーフボードを運ぶのにも手軽なロケーション

――休日の過ごし方についてはいかがですか?

ご主人:子どもたちがまだ寝ているときにサーフィンをして、戻ってきてから家族そろって朝食を取ります。その後は家族で公園に行ったり、「茅ヶ崎海岸」のデッキに行ったりします。今はまだ寒いですけど、暖かい季節になれば「茅ヶ崎海岸」のデッキで家族そろって海を眺めながら朝食や夕食をとることもよくありますね。それに、バーベキューもできる「里山公園」が近いですし、自転車圏内に「海浜公園」もあるので休日の選択肢は豊富ですね。夕食は近所のレストランで取ることもあります。
海外沿いにはサイクリングロードがあるのでサイクリングやジョギングを楽しんでいる人も多いですね。釣りをしている人もいますし、本当にレジャーが充実しています。地元で何でも揃う街なので、近いはずの横浜にもめったに行くことはないですね。

――サーフィンをされる方にとって、特に嬉しいと感じることを教えてください。

ご主人:やはり一番は、歩いて海まで行けるというロケーションですね。そのおかげで自分の時間を持てるだけでなく、家族との時間も大切にできます。サーフィンに興味はないけれども海そのものが好きという方にも、とても魅力のあるロケーションだと思いますよ。

ご家族で海へすぐ出かけられる立地
ご家族で海へすぐ出かけられる立地

――最後に、購入を検討されている方にメッセージをいただけますか?

ご主人:落ち着いた住環境があるだけでなく、学校も近く、周辺は公園も点在しているので子育て環境としても恵まれています。それとやはり、海が身近に感じられるというのは、何ものにも代えがたいものですね。職場は都内にあるのですが、仕事を終えて家が近づくにつれ、自然とオンからオフへとスイッチが切り替わります。“カジュアル”が似合う街の海が近い住まい――。私たち家族にとって、言うことはない環境です。

ご家族と海
ご家族と海

今回お話を伺った人

H様ご一家
※この情報は2016(平成28)年2月時点のものです。