大ターミナル「横浜」駅徒歩圏内に広がるベイサイド、横浜市神奈川区青木町

神奈川県最大のターミナル「横浜」駅は、現在、駅周辺の再整備が進められており、さらに発展を遂げようとしている。横浜市神奈川区青木町はこの「横浜」駅から徒歩圏内という恵まれた立地にあり、交通アクセスが利用しやすいだけでなく、買い物やグルメの楽しみも豊富なエリアだ。

東海道の宿場町からベイサイドの街へ

「神奈川宿」の説明板
「神奈川宿」の説明板

江戸時代に東海道が整備されると、現在の青木町近くには「神奈川宿」が設けられ、宿場町として発展を遂げた。「神奈川宿」の名は県名や区名となって今も受け継がれている。

近年、「横浜」駅周辺では「アート&デザインの街づくり」をコンセプトに大規模な都市インフラ整備が行われ、街の姿が一気に近代的になってきた。ヨコハマポートサイド地区もそのひとつで、整った街並みや横浜港の美しい景色が楽しめる街として人気を集めている。

横浜ベイクォーター
横浜ベイクォーター

2006(平成18)年8月には「横浜」駅直結のショッピング施設「横浜ベイクォーター」がオープンしたほか、ヨコハマポートサイド地区からみなとみらいエリアにつながるみなとみらい大橋やはまみらいウォークといった橋が完成し、この二つのエリアをともに楽しめるようになった。

現在、横浜市ではさらなる国際化への対応や街の魅力向上、災害時の安全性確保を進めるため、「横浜」駅周辺を一体的に再整備する計画「エキサイトよこはま22」を策定した。ヨコハマポートサイド地区もこの計画の対象エリアに含まれており、今後のさらなる発展も期待できそうだ。

9路線が乗り入れる「横浜」駅徒歩圏内

「横浜」駅東口にも歩いて行ける
「横浜」駅東口にも歩いて行ける

「横浜」駅に近い青木町は交通アクセスの利便性も高い。「横浜」駅からはJR東海道線、JR横須賀線、JR湘南新宿ライン、JR京浜東北・根岸線、東急東横線、みなとみらい線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーラインの9路線が利用できる。

とくに東京都心方面に向かう場合は、「東京」駅へJR東海道線、JR横須賀線、JR京浜東北線、「渋谷」駅へJR湘南新宿ラインと東急東横線、「新宿」駅へJR湘南新宿ライン、「新宿三丁目」駅へ東急東横線、東京メトロ副都心線直通電車と多数のルートがあり、目的地によって使い分けることが可能だ。

「羽田空港」には京急線のエアポート急行や直通バスが、「成田空港」にはJRの成田エクスプレス号や直通バスが利用でき、飛行機を使った旅行の際もスムーズにアクセスできる。

買い物やグルメ、レジャーと暮らしの楽しみが豊富

「そごう 横浜店」など多彩なショッピング施設が日常圏内
「そごう 横浜店」など多彩なショッピング施設が日常圏内

買い物の魅力も多い。「横浜」駅周辺には「そごう 横浜店」や「横浜タカシマヤ」などショッピング施設が集まる。「プラザ栄光生鮮館 ポートサイド店」をはじめとしたスーパーマーケットやドラッグストア、コンビニエンスストアも揃い、休日のショッピングから日常の買い物まで自在に楽しめる。

西口には「横浜タカシマヤ」がある
西口には「横浜タカシマヤ」がある

ポートサイド地区を中心に「ポートサイドレストラン KISHIDA」や「バー ハレクラニ」といったグルメの名店も充実。「横浜」駅から電車に乗れば、箱根や伊豆、三浦半島などリゾート地にもダイレクトアクセスでき、休日の楽しみは尽きない。

水と緑が暮らしに息づく

水辺の散策が心地よい「ポートサイド公園」
水辺の散策が心地よい「ポートサイド公園」

青木町は暮らしの利便性だけでなく、自然を感じられるスポットも多い。とくに「ポートサイド公園」は、デザイン性に優れた美しい公園で、水辺のプロムナードを散歩するのも心地よいひと時になる。知る人ぞ知るお花見スポット「幸ケ谷公園」や、池の周りを木々が彩る「反町公園」などもあり、気軽に緑に親しめるのもうれしい。

「横浜」駅徒歩圏内にあり、東京都心やリゾート地にアクセスしやすい横浜市神奈川区青木町。ここはオンもオフもアグレッシッブに暮らしたい人にぴったりのエリアといえよう。

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