焙煎したてのスペシャルティコーヒーがいただける

桜が丘珈琲

外観
外観

東急田園都市線「青葉台」駅北口から10分ほど歩くと見えてくる「桜が丘珈琲」。2016(平成28)年12月にオープン、その場で焙煎した店主厳選のスペシャルティコーヒーを楽しめる。お店の前を通ると焙煎機から漏れ出るいい香りがたまらない。気づけば自然と足が店へと向かってしまう、そんな喫茶店だ。

スペシャルティコーヒーが並ぶ
スペシャルティコーヒーが並ぶ

店内に入ると、樽に入ったスペシャルティコーヒーたちが出迎えてくれる。浅煎りのフルーティーな味わいが特徴の「エルサルバドル」や、舌触りの良さ、独特の香りが楽しめる「エチオピア・イルガチェフ」など、常時20種類の珈琲豆がそろう。中にはカフェインの残留率を0.1パーセントまで除去した「カフェインレスブレンド」も用意されているのはうれしいポイントだ。

店内の様子
店内の様子

シックな内装は清潔感があり、落ち着いてカフェを楽しむのに適している。カウンター席にはコンセントもあり、Wi-Fiも利用可能である。平日の昼間も、子どもを連れた夫婦やシニア、読書や勉強に勤しむ人など多くの人で賑わいを見せる。自慢の珈琲はペーパーフィルターを使用し、すっきりとした味わいの「ハンドドリップ」、金属フィルターを使用し、油分を余すことなく抽出できる「フレンチプレス」、空気の力を利用し、圧力を使って抽出する「エアロプレス」、安定した味わいが魅力の「サーバー」と4種類の抽出方法を選択できる。「珈琲セレクト」のラインナップは約2週間で変更するので、いつ訪れても新しい味の珈琲に出会えるはずだ。

かわいらしいラテアート
かわいらしいラテアート

また、店主とスタッフによるラテアートも「桜が丘珈琲」の魅力の一つ。飲むのがもったいなくなってしまうほどの可愛らしいキャラクターは、眺めているだけで自然と笑顔になる。子どもと一緒に記念撮影をするのもいいだろう。豊富なスイーツやフードメニューもそろっているので、気の置けないお友達とランチやティータイムを満喫するといった使い方も可能。

自家製珈琲ゼリー
自家製珈琲ゼリー

「自家製珈琲ゼリー」もいただいてみたが、焙煎したてのエスプレッソ珈琲豆を使ったゼリーは、生クリームとの相性も抜群で美味しい。本格的な珈琲を気軽に味わえるお店が生活圏内にあるのは、日々の生活に潤いをあたえてくれるだろう。

桜が丘珈琲
所在地:神奈川県横浜市青葉区桜台25-1 桜台ヴィレッジ1F
電話番号:045-507-6877
営業時間:10:00~19:00(土・日曜日10:00~20:00)
https://twitter.com/cafesakuragaoka?lang..

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